知らないと【損する】法律で認められた「手続き」についてシリーズで発信していきましょうかね!
なかなか市の担当者は教えてくれないんですよ。
つまり知らなければ損するってことですね。
残念ながら市HPの軽自動車税に関するページでの公表は行われていないみたいだ
軽自動車税の税額について
本件を記事に取り上げたことには理由が・・・・
市の職員でこの制度を「悪用」している疑いがある職員が、〇〇支所にいるような話が舞い込んできたである。これが真実であれば許してはいけない問題なのである。
【介護車両に関する税金の優遇制度】
・障害のある方本人、またはそのご家族や常時介護する方が運転し、専ら通院や通勤などに使用する車両は「自動車税(種別割)」または「軽自動車税(種別割)」が免除または減額されます。
五島市における「自動車税(普通車)」と「軽自動車税(軽自動車)」の減免手続きは、車種によって申請窓口が異なります。
障害の区分や等級が減免の基準を満たしていることを前提として、以下の通り手続きを行います。
1. 申請窓口(車種による違い)
- 普通自動車(自動車税)
- 窓口: 長崎県 五島振興局 税務課
- 場所: 五島市福江町7-1(長崎県五島合同庁舎内)
- 軽自動車(軽自動車税)
- 窓口: 五島市役所 税務課、または各支所・出張所の窓口
- 場所: 五島市福江町1-1(本庁舎)
2. 申請のタイミング
- すでに所有している車: 毎年、納税通知書が届いてから納期限(通常5月末日)までに申請する必要があります。期限を過ぎるとその年の減免が受けられない、または月割り計算になるため注意してください。
- 新しく購入する車: 車両を登録(取得)するタイミングで申請を行います。
3. 手続きに必要な書類・持ち物
家族が運転する場合(家族運転用)や本人が運転する場合(本人運転用)で一部異なりますが、基本的には以下の書類を揃えて窓口へ直接持参します(郵送不可)。
- 減免申請書(各窓口に用意されています)
- 障害者手帳の原本(身体障害者手帳、療育手げる手帳、精神障害者保健福祉手帳など)
- 運転免許証(実際に運転する方のもの。マイナ免許証も可)
- 車検証(自動車検査証)(電子車検証の場合は「自動車検査証記録事項」の紙も必要)
- 生計同一証明書 または 常時介護証明書(★家族や常時介護者が運転する場合のみ必要)
- ※この証明書は、事前に五島市役所の福祉課(または各支所の市民生活課)で発行してもらう必要があります。
- 通院・通学・通所証明書(★家族が運転し、特定の目的のために専ら使用する場合に必要となることがあります)
障害の程度(何級か、どの部位の障害か)によって、減免の対象となるかどうかの細かい判定基準が長崎県・五島市で定められています。事前に手帳をお手元にご用意の上、五島市役所の福祉担当窓口や五島振興局へ「自分の手帳の等級で減免対象になるか」を一度電話で確認されるとスムーズです。

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