本日最終日の「一人毒舌演説会」
五島市民の皆様、こんにちは。丸田たかあきです。
連日厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日頃よりSNSやブログを通じて五島市政の様々な課題を発信してまいりましたが、高齢化が進む本市において、インターネットやスマートフォンによる発信だけではすべての市民の皆様に情報を届けるには限界があります。
そこで原点に立ち返り、五島警察署から1週間限定(7月28日まで)の道路使用許可を受け、街頭でのマイクパフォーマンス・演説活動を行っています。自宅で過ごされている市民の皆様のお耳にも届くよう、直接声をお届けしています 。
真夏の太陽の灼熱光線はへっちゃらですが、ウルトラマンの放つスペシウム光線には勝てない丸田です(;^_^A

街頭でお伝えしている「五島市政の重大な争点」
1. 5,800万円の和解金と「全額求償」の裏に隠された真実 元職員による重大事件に対し、市は5,800万円の解決金を支払う和解案を議会で可決させました。市長は議会や広報で「全額求償していく」と説明していますが、実際の和解協議期日において、元職員側は「5,800万円の支払いは到底不可能ですでに低額での支払いを条件としている」意向を示しており、市もそれを和解前から明確に把握していました。回収の見込みが立たないまま税金を演出し、後日協議というブラックボックスで先送りした姿勢は、市民の血税に対する無責任な対応と言わざるを得ません。
2. 913万円の第三者委員会設置における不透明な手続き
元職員の不祥事を検証するための第三者委員会設置事業(913万円)において、当初から特定の1社のみに見積もりを依頼し、わずか1ヶ月という異例の速さで予算化・契約へと突き進んだプロセスにも大きな疑問が存在します 。
3. 財政が厳しいと言いながら進む大型事業の矛盾
市は財政難を理由にバラモンキングの運営費補助(1,700万円)から撤退を決めた一方で 、全天候型子ども遊び場整備には約7億円もの巨大事業費を計上しています。市政の財政管理と優先順位のあり方について、いま一度見直す必要があります。
街宣活動は7月28日(月)が最終日です!
警察署の道路使用許可に基づく今回の街頭演説活動は、7月28日(月)が最終日となります。
エレナ前をはじめ市内の各所にて、市民の皆様の貴重な血税がどのように扱われているのか、白日の下に晒すべく最後まで声を上げてまいりました。
最終日は17時30分から恒例のエレナ福江店前付近で行います。
お近くをお通りの際やご自宅の中でお聞きになられた際は、ぜひ耳を傾けていただき、これからの五島市政について一緒に考えていただければ幸いです。

今回の道路使用許可期限
最終日の本日は
東浜町のドラモリさん前にて行います。
午後5時30分より約1時間
~毒舌内容~
・現在進行形の民事訴訟3件について
・解決金5800万の求償について

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