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【裁判】市長vs丸田令和8年(行ウ)第7号 被告:五島市監査委員

6月突入へ――五島市の行政と政治の透明性を問う

6月の公判

司法の場での対峙

6月、長崎地方裁判所および五島簡易裁判所にて、私が提起している3つの民事訴訟のうち、第1回口頭弁論が予定されています。これらは、五島市における公金支出の透明性、そして公益目的の言論活動を守るための重要な戦いです。

6月に行われる裁判の概要

以下の2つの事案について、いよいよ審理が開始されます。

  • 却下処分取消住民訴訟
    • 公判日程:令和8年6月22日(長崎地方裁判所)
    • 訴訟概要:「訴状 処分取消住民訴訟」に記載の通り、議会事務局の弁護士相談に係る公金支出の不透明さを追及した住民監査請求に対し、市監査委員が行った不適法な却下処分の取消しを求めます。
  • 不当告訴等に基づく損害賠償請求事件
    • 公判日程:令和8年6月17日 午後1時30分開廷(五島簡易裁判所:傍聴可能)
    • 訴訟概要:「訴状(出口太不当告訴への損害賠償事件)」に記載の通り、出口太五島市長による刑事告訴が事実誤認に基づく不当なものであるとし、公益的な言論活動に対する刑事手続の悪用による損害の賠償を求めます。

公正な行政と政治のあり方を求めて

行政が情報を秘匿し、公文書作成義務を怠るような状況では、住民が市政を監視することは困難です。また、公益目的の正当な言論に対して刑事手続が用いられることは、民主主義社会において看過できない問題です。 これらの訴訟を通じて、五島市の公正な行政運営と、健全な政治活動のための環境を維持するため、司法の場から主張を続けてまいります。

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