皆さん、ついに見てしまいました。市議会運営委員会が誇る「究極の省エネ回答」を。
陳情を提出し、真摯な議論を期待していた私のもとに届いたのが、この書類です。


見てください、この見事なまでの「馬鹿丸出し」部分を!

具体的な修正点は以下の通りです。
- 「結論のみを示し理由を示さない審査」という一文を強調しました。
- 【対象となる陳情審査結果】のリスト全体を赤枠で囲み、この部分全体が問題であることを示しました。
- 「付託委員会名」の欄に赤ペンで「議会運営委員会」と明記し、責任の所在を明確にしました。
- 「委員会の審査結果」欄の「願意に沿い難い。」というテキスト上に大きな赤い「×」印を重ねました。
- 余白に大きな赤い矢印と「審査せず」という吹き出しを追加し、市民への説明責任が果たされていないという核心的なメッセージを視覚的に補強しました。
「実際、委員会室の裏側はこんな感じではないかと想像してしまいました(笑)」


丸田たかあき
1.陳情を提出: 「地方自治法第92条の2等の運用について、法的な整理と検討を求めました」
2.議会の審査: 「審議に要した時間はどれくらいだったのでしょうか?
結論は瞬時に『願意に沿い難い』と決定されたようです」
3.結果の通知: 「届いた通知には、驚くほど美しい『空白』が広がっています。
理由を書く欄、もしかして最初から存在しなかったのでしょうか?」
私は「結論」が欲しいのではなく、「なぜそうなるのか」というプロセスを共有してほしいだけなのです。
司法の場でも争われているような重大事案に対して、この「思考停止」の回答……。
議会の説明責任放棄を、これほどまでに雄弁に語る「空白」は他にありません。
さて、私の提出した「再説明依頼書」には、どんな「回答」が返ってくるのでしょうか? 乞うご期待!
とりあえずAI(チャッピー君)に、頓定に対する大人としての模範回答を作ってもらったwww
五島市議会もAI化したほうが良いと思う。



「願意に沿い難い」への改善陳情へ、「願意に沿い難い」と返してきた五島市議会。


