一番スムーズな穴埋め施策は市長外幹部職員+議案承認議員12名で全額補填
五島市民のみなさん。市が支払った解決金5,800万円。この数字がどれほどとんでもない支出なのか、みなさんはピンと来ているでしょうか。
行政の失策で消えたこの巨額公金。私は、次のような具体的かつ衝撃的な提案を、あえて市民のみなさんに突きつけます。ちなみに本件に関して行った住民監査請求2件は受理されず却下である。

究極の問い。「スポーツイベント2年中止」という補填案
「元職員からの回収は無理だ」「財源がない」。市はそう言って幕引きを図ろうとしているはず。 ならば、私は提案します。

「バラモンキング」「夕やけマラソン」「つばきマラソン」「マラニック」。これら五島の4大スポーツイベントを、今後2年間すべて中止にしなさい。
この4事業への市の負担金・補助金は、年間合計で2,921万円。2年間中止にすれば、5,800万円の穴は完全に埋まります。2年でですよ!!

ドッキングして浮き彫りになる矛盾
この発信に対し、イベント関係者やスポーツ愛好家からは、猛烈なブーイングが起きるでしょう。「大会を守れ!」「補助金を削るな!」と。
しかし、これっておかしくないですか?
- 市民全体への負担: 5,800万円を血税で欠損処理(市民のツケ)することには、多くの市民が関心を持たない。
- 特定の補助金: 自分らが関係するイベントの補助金(年間約3000万円)を削る提案には、「それは困る!」と猛反対する。
5,800万円の支出は、4つのスポーツイベントの2か年分に相当する、市民全体にとって非常に大きな喪失なのです。この例えで初めて、その重さに気づくのですか?
誰のせいで、イベントが人質に取られるのか
私はイベントを中止にしたいわけではない。 しかし、イベント関係者は、補助金の原資が私たちの「血税」であることを忘れてはいませんか? 大会存続だけを考えて、血税の損失(求償不作為)を黙認するのは、「利己主義(エゴ)」ではないでしょうか。
イベント中止の提言に文句があるなら、まずは5,800万円をどうやって埋め戻せるのか、真剣に知恵を出してください。
誰も痛みを負わず、ただ市民全体でツケを払う(不能欠損)。私は、こんな形は、断じて許されないと問題提起しているのです。

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