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政治倫理審査会の結果報告:犯罪をしてまで証拠を持ってこいと言うのか?――政治倫理審査会の「暴論」を問う

先日ご報告した政治倫理審査会の「事実認定不可」という結果について、その裏に隠された恐ろしい論理についてお話しなければなりません。
今回の審査結果通知には、耳を疑う言葉が並んでいました。「事実であることを示す決定的な証拠は確認できなかった」

対象議員においては週刊誌取材への対応などにより、少なからず市民に疑念を抱かせたことは否定できない。よつて対象議員においては、今後、この事案に関することに対しては自らで対応するとともに、市民への説明を行うなど、自身の信頼回復に努められたい。

丸田たかあき
丸田たかあき

「疑惑を持たれること」自体が違反なのです!

五島市議会議員政治倫理条例の第1条には、「清廉で民主的な市政の発展に寄与する」とあり、第4条では「不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしない」と定められています。

五島市議会の「逃げの論理」

翻って、我が五島市はどうでしょうか。

五島市議会の審査会は「ベッドの上の写真(決定的証拠)がないからセーフ」という、まるで刑事裁判のような言い訳に終始しました。

市民に「犯罪行為」を求める議長と事務局ということだ

私が提出した週刊誌報道や状況証拠を「決定的ではない」と切り捨てた議長、事務局、そして審査会の面々に問いたい。
あなた方が言う「決定的な証拠」を手にしようとすれば、住居侵入や盗撮といった「犯罪行為を犯さなければ不可能です。
公の機関が市民に対し、「法を犯してでも証拠を奪ってこい。さもなければ審査しない」と突きつけてしまったのは、狂気の沙汰としか言いようがありません。

好きになっていました

私は法を犯してまで、二人の慰め合う場面を覗き見たいわけではない。そのような趣味も持ち合わせていないし性癖もない。私はただ、「法を遵守する、市民に疑惑を持たせない清廉な議会(議員)」を求めているだけです。

ようこ、子ども欲しいよ。オエッ

公開質問状と監査請求

このあまりにも「身内に甘い」五島市議会の体質を正すため、私は以下の行動を起こしています。
住民監査請求:受理を妨害するために5,500円もの公金を投じて弁護士と口裏合わせ(相談)を行った事務局の責任を追及しています。⇒監査事務局は必死になって「請求門前払い」への理由書を作成しているようです。
議会への公開質問状:「犯罪をしてまで証拠を収集せよという意味か?」と、その不見識な判断基準を問い質しています。

結論

他市の事例を見れば、五島市の対応がいかに異常かが浮き彫りになります。 「証拠がないから何をしても許される」という理屈がまかり通る議会を、私は絶対に認めません。
五島市の政治倫理を、市民が選択した日本一低いレベルから「当たり前のレベル」に引き戻すまで、私は戦い続けます。

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