私が指摘した弔電問題について、五島市監査委員は『個人的な問題』(P.9 19および20行目)と切り捨てました。
しかし、現場の秘書係は違いましたね。私の指摘を『真摯に受け止め』、なんと全市民向けの公式文書(死亡報告書)の様式を即座に改訂し、遺族の同意確認欄を新設してくれたのです!



明確な「意思確認欄」の新設:改定後の様式(画像右文末)には、「市からの弔電」という項目が新たに追加されました 。遺族が「□送付可」または「□送付不可」を自ら選択できるようになり、これまで欠落していた市民の同意確認プロセスが明確に組み込まれました。
監査委員が『不備はない』と言った制度を、一個人の指摘で急いで直してしまう柔軟性には、一市民として深い感銘を覚え、思わず『お礼状』を(もちろん慇懃無礼(いんぎんぶれい)な皮肉を込めて)送らせていただきました(笑)
その内容がこちらです。

皆さん、この矛盾をどう思われますか?
「脂肪(死亡)報告書」という打ち間違いには少し笑みがこぼれたのでは? 内容はまさに五島市の「無駄な脂肪(不透明な支出)」を削ぎ落とすための指摘です。5月25日からの裁判(令和8年(行ウ)第2号)では、この『直してしまった様式』を動かぬ証拠として、五島市の公金支出のあり方を厳しく問うていきます。」

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