「大変な作業は性格上致しません!」
今回の政治倫理審査会で露呈したのは、一部議員のあまりにもお粗末な「ITリテラシー」の欠如と、公式記録のずさんな実態でした。
彼らの憶測はこうです。「丸田はこっそり録音し、そのデータの『声質』を変えてアップロードしたに違いない」。 IT技術の進歩に疎いでは済まされない、時代に取り残された議員の典型的な「思い込み」です。

「大変な作業」を嫌う私の合理的スタイル
指摘議員は「記憶の範囲内ということですが、あり得ないですよ」
そもそも、録音データをもとにした「文字起こし」がどれほど大変な作業か、彼らは理解しているのでしょうか。過去の経験からも断言できますが、録音から文字を拾うのは気の遠くなるような重労働です。下記に録音していてからの議事録作成を追記しますが、議事録作成を行った職員に大変さをお尋ねください。
事務局は議事録作成ソフトをり買う徴されているものと承知しているが、会場はマイク未使用であり、録音状況はかなり悪いかと思料する。まして方言交じりの質疑応答、文字起こし作業は大変ですよ。
私は速記術は備えていても、タイピングは両手の中指・人差し指・親指の「6本指」で打つスタイルです。お淵源から文字起こし、そんな非効率で大変な作業、私の性格上、絶対に致しません!
私が採用しているのは、以下の短時間で最高品質の記録を作り出す「優れもの」の手法です。
- 速記メモの活用: 陳述内容をその場で「速記」により完璧に記録。
- AI音声合成(Coefont): そのテキストを入力し、一瞬でクリアな音声データへ変換。
公式議事録の「簡略化」と私の「詳細記録」
今回、開示請求によって入手した事務局作成の議事録を検証して驚きました。
事務局は現場で録音を行っていながら、質疑応答の部分を大幅に「簡略化」して作成していたのです。
録音データがありながら手抜きの記録しか作れない事務局と、録音なしでも速記とAIを駆使して詳細に再現する私。どちらが真摯に記録に向き合っているかは明白です。録音を加工してまで手間をかけるなど、私の合理的スタイルにはあり得ない選択なのです。
許しがたい「二重基準」への鉄槌
本審査会における、対象者によって使い分けられる極めて不公平な判断基準についても、改めて抗議しました。
被請求人(不倫の当事者)に対しては「本人が認めないから証拠なし」と不問に付す一方で、請求人(私)に対しては、開示請求という「録音していない証拠」が存在するにもかかわらず、主観と予断のみで「ルール違反者」と決めつけたのです。
議長による公式謝罪:8五議第69号1

この不当なレッテル貼りに対し、私は令和8年4月14日付で抗議および謝罪要求書を提出しました。その結果、令和8年4月27日に五島市議会議長より正式な回答書が送達されました。

要求事項
1.公式な事実訂正
当該発言が事実誤認であることを認め、公式議事録の訂正、または当該発言が虚偽であった旨の注釈を挿入すること 。
2.公式な謝罪
事実確認を怠り、予断のみで請求人の社会的評価をおとしめたことに対し、当該委員および委員会として書面にて謝罪すること 。
以上、令和8年4月30日までに、誠意ある回答を求めます 。 なお、開示請求により入手した文書一式、および本抗議の経過については、今後提訴予定の民事訴訟における証拠資料として提出する予定であることを申し添えます 。


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