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【嵐の後の雷鳴】五島市の二つの「事務局」を襲う、逃げ場のない訴状の重み

前回の投稿(嵐の前の静けさ)で予告した通り、五島の行政を揺るがす「重たい届け物」が、確実にその目的地へと到達しました。

■ 裁判所へ「送達」された、五島市民の意思

以下の画像をご覧ください。

レターパック追跡

「2026/04/17 10:47 お届け先にお届け済み」

長崎地方裁判所へ宛てた訴状が、無事に送達されました 。これにより、被告である五島市〇〇事務局は、法廷という逃げ場のない場所で、自らの「矛盾」を釈明しなければならなくなりました 。

■ 主役は二つの「事務局」:組織的な闇

今回の訴訟において、その無責任な実態が暴かれることになるのは、五島市役所内にある市長部局外の二つの事務局です。

  • 〇〇事務局:問題の発端となった相談業務において、記録の作成・保管・情報公開のすべてを怠りました 。あろうことか「公文書が存在しない」という異常事態を平然と通告し、市民の監視の目をかいくぐろうとしたのです 。※五島市文書管理規則第3条および第4条違反の可能性が高い
  • 〇〇事務局:自ら関係書類を精査しながら、本件支出の事実を把握・記載できなかった(=見落としていた)にもかかわらず、一住民に対しては「注意を払って情報開示請求できていたはずだ」と門前払いを食らわせました 。※

「プロが見逃したものを、なぜ一住民が『相当の注意力』で見抜けると判断したのか?」この自己矛盾こそが、今回、提訴にて問題提起した最大の争点です 。

■ 5,500円に込められた、重すぎる「違法・不当」

今回の対象となる金額は、わずか5,500円です。

しかし、これは単なる少額の金銭問題ではありません。

丸田たかあき
丸田たかあき

「誤った判断」のために、記録も残さず、隠密裏に公金が支出されたという事実 。金額の多寡にかかわらず、このような不透明な使われ方が「違法・不当」であることは、民主主義の根幹に関わる問題なのである 。

■ 市議会議員の皆様、まだ「見て見ぬふり」を続けますか?

監査委員を承認し、事務局を監督すべき18名の議員たちは、この「公文書の不存在」や「監査の論理破綻」を放置し続けています。(いや、指摘されている問題が何なのか?に気づけないでいるのが適当な言葉かもしれない)。
議員が仕事をしないのであれば、裁判所の手を借りてでも(有料)、この腐った構造を白日の下にさらすまでです。
訴状は月内にも【被告】の手元に届くでしょう。

自分たちのついた「嘘」と「矛盾」が、裁判所の封筒から飛び出してきた時、彼らがどのような顔をするのか。

次回の更新では、さらなる真実についてお話しします。
「五島の闇は、今、法廷の光に照らされようとしています。」

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