【完全勝利】五島市がついに「弔電の押し売り」の非を認め、制度改正へ!監査委員の「個人的感情」論は完全に崩壊した


本日、五島市総務企画部総務課秘書係より、私が追及していた「弔電の無断送付問題」について、最終的な回答が届きました。 この回答は、これまで監査委員が私の請求を「個人的な感情だ」と切り捨ててきた判断が、いかにデタラメであったかを証明する決定的なものです。さらに監査委員から秘書係への是正を求める意見書すりゃ意見されなかった呆れた監査結果。監査指摘されずとも、私の監査請求で担当課は是正に動く。
監査結果との矛盾を、証拠とともに徹底解説します。
市役所からの「降伏」回答
昨日、五島市秘書係から最終回答が届きました。 その内容は、驚くべきことに「非を認め、制度を改善する」という、実質的な全面降伏でした。
まずはこの文書をご覧ください。
「ご遺族に対し、事前の意思確認を十分に行わないまま弔電を送付してしまいましたことにつきましては、市として真摯に受け止めております」 「死亡報告書の様式を改訂し、同意確認欄を新設する運用改善を行いました」
次は監査請求にて私が求めていた「0円改革(無駄な弔電の廃止と意思確認の徹底)」実現へ向けて指摘し続けます。
「役所言葉」を翻訳してみた
一見、丁寧な謝罪に見えますが、その裏には卑怯な逃げ口上が隠されています。 専門家の視点も交え、この「役所語」を市民の言葉に翻訳します。
- 「真摯に受け止めております」→ 翻訳:「気持ちは動いたことにするが、法的責任は負わないし謝罪もしない」
- 「一部の協力業者様において不徹底」→ 翻訳:「市長名義で出しているが、悪いのは葬儀業者。市に責任はない」
- 「回答を差し控える」→ 翻訳:「これ以上突っ込まれると市の監督責任が確定して困るから、隠蔽する」
監査委員、あなたたちは一体何を見ていたのか?
ここで最大の問題が浮上します。 先日公表された「監査結果」です。山田洋子らは、私の請求をこう切り捨てました。
「請求人の極めて個人的な問題に端を発している」「個人的な感情が動機」
笑わせないでください。執行部(市役所)が「直すべきミス」と認めて制度を変えた問題を、なぜ監査委員だけが「個人の感情だ」と罵倒して却下したのですか?
監査委員の仕事は、行政のミスをチェックすること。 そのミスを市民(私)が指摘し、行政も「その通りだ」と認めて改善した。 それなのに、監査委員だけが「丸田が感情的になっているだけだ」と人格攻撃に終始した。
「個人的な私怨」で監査結果を歪めたのは、山田洋子、あなたの方ではありませんか?

山田洋子への退任勧告
私が事前に求めた「除斥(山田を審査から外す)」を無視し、自分を追及している丸田への報復としてあのような監査結果を書いた。これは地方自治法が定める「公正不偏」への明確な背信行為です。
行政が自白した不備すら見抜けない、あるいは「市長を守るために見ないふり」をした監査委員に、存在価値はありません。
次の舞台は「法廷」と「法務局」
過日、長崎地方法務局五島支局へ「人権侵犯」として正式に申告してきました。 また2月15日までに住民訴訟を提起する方向で進めています。
市が「非」を認めた以上、監査委員の却下判断が「誤り」であったことは法的に確定しました。 五島市の腐敗した監査制度の「落とし前」、きっちりとつけさせていただきます。

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