
五島市役所の職場環境について、見過ごせない情報が複数寄せられています。
結論から言えば、現場の「上司に相談しても変わらない」、総務課人事班に「告発・相談しても認定されない」という声が重なり、最終的に力の弱い立場の会計年度任用職員が疲弊し、退職を選ばざるを得ない構造が生まれているのではないか。という点。
今回、私は(個人情報を伏せたうえで)スクリーンショットを提示します。

現場で働く人からの実情メッセージ。そこには、
- 業務が一部の人に偏って押し付けられる
- 「やりやすい所しかしない」人がいる
- その結果、心身が削られていく
- 上司に相談しても、業務分担の是正や押し付け合いの抑止がなされない
といった趣旨が記されていました。
言葉は荒く、感情もにじんでいます。しかし、だからこそ読み取れるのは「限界まで追い込まれている現場の温度」です。
紹介画像は、SNS上の公開投稿として、「会計年度任用職員に対する正職員のセクハラの話を耳にし、怖くなって退職に至る流れ」といった趣旨が示されているものです。
もちろん、SNS投稿だけで事実認定はできません。けれど、こうした声が公に出てくる時点で、組織内の相談ルートが機能していない可能性を疑うべきです。
ここで問いたいのは、個人の好き嫌いでも、噂話の拡散でもない。
問いはただ一つ。
「相談しても認定されない」「上司に言っても変わらない」――この状態を、自治体として放置してよいのか。
会計年度任用職員は、立場が弱く、契約更新への不安も抱えやすい。だからこそ、ハラスメントや業務の偏りが起きたときに「声を上げるほど損をする」と感じ、最後は我慢か辞めるかの二択に追い込まれがちです。
それは本人の責任ではなく、仕組みの欠陥です。
今回の公開をもって
五島市に対し、少なくとも次の点を求めます。
- 相談件数・認定件数・再発防止措置の有無を、個人が特定されない形で定期公表すること
- 第三者(外部)を含む調査・判断の仕組みを整備すること(内部だけで握りつぶせる構造を断つ)
- 会計年度任用職員が安心して相談できるよう、不利益取扱いの禁止を明確化し実効性を担保すること
- 業務分担の偏り・押し付けを管理職評価に反映し、是正責任を明確にすること
「我慢して辞めるしかないのか?」
私は、そういう職場であってはならないと思う。
市民の税金で成り立つ組織で、声を上げた人が切り捨てられるのなら、次に同じことが起きるだけ。
必要なのは、個人攻撃ではなく、再発を止める仕組みです。
※本記事は、被害拡大や二次被害を避けるため、個人名・部署名など特定につながる情報は掲載しません。事実関係は、市として第三者性ある調査で確認されるべきです。
五島市役所はもはや五島死役所なのである。
次回は五島市からの回答(2026,01,09)を公開いたします。
これだからハラスメントは無くならないのだろうと感じた。

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