本日の長崎新聞社会面にて掲載されていたので、敢えて触れさせていただきます。
双日五島開発はリトリートレイのホテル建設時から温泉使用可能な設備(給排水配管)工事は済ませていたのでしょう!!
荒川一帯の温泉源の成分はナトリウム・カルシウム塩化物泉であり、配管では、温泉水に含まれる成分が固形化した「温泉のスケール」が堆積して配管を閉塞したり、機器を故障させたりすることがあります。そのため、定期的な洗浄や薬品によるスケール抑制が求められます。

官製談合にならない手法が、新たな源泉の使用だったのだ
一回目のプロポーザル時にはなかったのが七岳温泉源の余剰流出分
七岳温泉源の余剰放流分については「双日五島開発」(五島市)の利用が決まった。同社が運営する高級リゾートホテル「五島リトリートray (レイ)」まで温泉を運び、宿泊者向けに活用する方針という。
との利用内容まで最初から筒抜けだったのです!