長崎県知事の疑惑を追及する会 様の内容を転載致します。
情報源としてのキーマンは丸田敬章。丸田さんは、五島市議会議員。6/11、本人のFacebookで「大手新聞社から接触があった」と公開
大石賢吾の頭にある「自民党」
大石は初当選して3年、大石と今の自民党が抱える深い矛盾について考えてみたい。
大石が541票差で知事に就いたのは、旧来の自民党に対する県民の嫌悪という大前提なしには理解できない。
そして、大石が登場したのは、コロナ禍で政権も自民党も県民に見放されたどん底のタイミングであった。
しかし、今、「自民党をぶっ壊す」という叫びが多いのは、大石初当選後に湧き出た疑義、それも一つや二つではない。
そんな大石に対する嫌悪や絶望が長崎県社会に蔓延しているからこそである。
かつての自民党は、多頭一身の怪物であった。
党内の多様性といえば聞こえはいいが、総論賛成各論反対が自民党の伝統であった。
1980年代までは、自民党は政治学でいう包括政党として支持基盤を広げた時期、そして、1990年代以降市場開放、規制緩和、地方分権など官僚や族議員の既得権を剥ぎ取るような政策課題について、自民党は迅速な決定ができなかった。
政治が世の中の変化についていけないという不満が社会に鬱積していった。
しかし、今の自民党長崎には、こうした自民党の体質を変えようとする議員はいない。
異議を唱える者は抵抗勢力と非難され、今は「物言えば唇寒し」という状況にあるのが自民党長崎である。
こうして考えると,3回の「100条動議」も振り子の論理の原動力となったという点では決して無意味ではなかった。
要するに、四会派が今の自民党長崎に政策論争の能力すらもない、自己修正能力も失っていることを露呈させたのだ。
大石の矛盾が噴出してくるのは、これからが本番である。
そうした課題に対応するためには、大石を厳しく検証し、これを否定することが必要となる。
自民党長崎は、大石という異質な政治家を消費することで、とりあえず3年間政権の地位を守った。
あまつさえ、3年前、大石というシンボル、雰囲気を吸引することでつかの間、自民党は元気になるという錯覚を得た。
その意味では、大石は薬物のようなものである。
この薬物の効果が切れたとき、自民党は禁断症状を起こすに違いない。
それが「今」だ。
長崎県にとっては、このまま「もっとも有害」な大石の中身がないことを一切語らず、無能な「官僚幹部」依存で政策の彌縫を続けるしかないのか。
まさに長崎の民主政治の正念場であると思う。
大石の頭にある自民党長崎感は(大石知事と〇〇とのメール)↓



情報源としてのキーマンは丸田敬章。丸田さんは、五島市議会議員。6/11、本人のFacebookで「大手新聞社から接触があった」と公開し、HUNTERの6/10の記事を紹介した。丸田自身も、大石を公選法違反で告発したことがある(受理に至らなかったと記憶しています)。小林県議を尊敬しているようです。おそらく郷原弁護士とも繋がっているのではないかと推測します。
大石後援会富江支部(名称は?)の関係者が揃って丸田潰しを行っていたことも察知していました。嘘つき知事を追求する私をつぶす、、、。嘘つき大石を守り抜くことが長崎県全体への公共の利益であるのなら守り抜いて下さい。最後に丸田が勝っていればいいだけのこと。