大石県誤(けんご)、非島民丸田の目に狂いはなかった

ルー大石

2022年、知事選時に五島市出身の私は自民党関係者および市民の大半から「非島民」と名付けられてたようです(笑)
なんせ五島市出身の新人候補者の大石ではなく、現職中村法道氏を支持して連日大石批判していたのですから。
五島市出身だから大石を支持する?

あなたの『ひと選び』間違っていませんでしたか?

有権者が誰に投票すると言うことは憲法で保障されていますが、『選挙人の自由な意思によって行う投票』憲法第21条第1項、いわゆる表現の自由で保障されているので、やむを得ないが私が大石ではダメだとの反対主張には理由があった。

地方自治運営に携わった経験がない。長崎を良くしたいだけの気持ちだけで県政を動かすことは無理。政治経験が全くない。そして最大の理由が『取巻きが最悪』。

就任時、選挙運動収支報告書での電話代他402万円を刑事告発したのも(後に嫌疑不十分にて不起訴)金額と内容に疑義を抱かせたのである。

これを機に今や告発のオンパレード!

五島市有権者で大石に投じた12,460名(66%)の市民、恥ずかしくないですか!

長崎県知事選挙得票集計
長崎県知事選挙得票集計

先頭だって「大石」を売り込んだ自民党組織関係者の責任は重大であり、
「五島市出身者だから」を理由で選んだ有権者の責任も重いのでしょう。

大石賢吾(長崎県知事)@OishiKengo
2021年12月31日
生まれ故郷である五島へ。師走のお忙しい中、市議会議員をはじめとする島民の皆様にお集まりいただき、ご挨拶させて頂きました。 小中学校の同級生が駆けつけてくれ応援の言葉も頂きました。 決戦の日まで頑張ります (スタッフ投稿) #長崎県知事選挙 #大石賢吾 #長崎県


大石賢吾(長崎県知事)@OishiKengo
2022年2月14日
 富江町にお集まりいただいた皆様と記念写真。生まれ育てていただいた富江町の皆さんにもう一度知事として誕生させてくださいとお願いをしました。元気をもらいましたので午後も精一杯頑張ります!

大石賢吾(長崎県知事)@OishiKengo
2022年2月14日
 五島樫ノ浦にて、街頭演説を行わせていただきました。地元五島出身の長崎県知事誕生を!との応援の声を地元の方からたくさんたくさんいただきました。五島の元気はこんなもんじゃない!もっと元気な五島にしよう!とお訴えをさせていただきました。


2021年12月20日
日本医療研究開発機構を退職

12月20日ごろ
医師会加入

2021年12月21日
大石賢吾氏が知事選への立候補を表明。
現職も同日に立候補を表明

2021年12月29日ごろ
自民党長崎県連が大石氏の推薦を決定。
分裂へ

2021年12月29日
十八親和銀行本店で後援会口座を開設0円

2022年1月12日
長崎県医師連盟から大石賢吾後援会口座に500万円入金

2022年1月10日
大石は長崎市の自民党県連で推薦状を受け取る。このとき大石に付き添った後援会長の森崎正幸・長崎県医師連盟委員長

2022年1月12日
大石が後援会へ2000万円の架空貸付日
(預金残高500万)

2022年1月14日
長崎県医師信用組合で大石賢吾名義で口座開設
長崎県医師信用組合から選挙資金として2000万円の融資(無担保)を受ける
(契約書に記載の借入日)
同日後援会口座に大石賢吾名義で振り込み
同日、医師会森崎会長から100万寄附
(預金残高2600万)

2022年1月21日医師会から寄附願い文章
2022年1月26日9医療法人へFAX

2022年2月7日から14日までの間9回にわけて医療法人から286万円の迂回献金

2022年1月14日
大石賢吾後援会は「新しい長崎をつくる会」(確認団体)に500万円の架空寄附

2022年1月31日
大石賢吾後援会は「新しい長崎をつくる会」(確認団体)に400万円の架空寄附

2022年2月3日
長崎県知事選挙告示
(預金残高32,889,833円)

2021年2月4日
選挙コンサルタントが「長崎県知事選概算見積(大石賢吾氏) 09:00 第8稿」を選対本部に提出。
選挙費用として総額56,664,354円!!
「長崎県知事選挙法定制限額」は「31,996,700 円」だった。

2022年02月20日
長崎県知事選挙投開票
長崎県知事に大石が全国最年少の39歳で当選
541票差だった。
(預金残高38,592,797円)

2022年3月2日
初登庁
県庁で記者会見し、「長崎の魅力を訴え、にぎわいのある県にしていきたい」と述べた。
午前11時から県議会議場で開かれた就任式では県幹部や県議らに「県政の諸課題に私自らが先頭に立って行動し、汗をかいてまいりたい」と述べ、協力を呼びかけた。
(預金残高3,701,412円)

2022年3月7日
第一回目の選挙運動収支報告書を選管に提出。

2022年3月31日
第二回の選挙運動収支報告書を選管に提出。

2022年4月14日
選挙運動収支報告書の会計責任者だったOが「役員会」用の「長崎県知事選挙収支報告」を作成

2022年4月20日
初めての後援会役員会
(預金残高3,513,724円)

2022年4月28日
公職選挙法違反の疑いで、市民団体「正常な知事選を実現する会」と「510けいしょう会」が長崎県警本部に告発。
4月28日と5月13日に記者会見、大石と選挙コンサルタントらを刑事告発し、公開質問状(6月5日期限)を作成したことも発表した。

2022年6月8日
初めての「政治倫理の確立のための長崎県知事の資産等の公開に関する条例」に基づく資産報告書を提出。医師信用組合から借入れた2000万円と後援会へ架空貸付した2000万円を記載した。

2022年7月22日
大石の指示により当時秘書課長だった大瀬良潤が2000万円の架空貸付のための「金銭消費貸借契約書に押印し、県庁秘書課のコピー機を使用してPDF化した。

2022年10月4日
郷原氏、上脇氏が大石陣営の出納責任者と選挙コンサルタントを公選法違反(買収)容疑で刑事告発。電話料金として402万を支出した件

2022年10月19日
長崎地検が告発状を受理

2022年12月16日
大石と選挙コンサルタントは会計処理についての謀議で「県議後援会からの借入金」とすることを決定し,同日中に自由民主党長崎県長崎市第8支部から県議後援会へ寄附,県議後援会から大石賢吾後援会へ「金銭消費貸借契約書」による借入とすることを決定。
会計処理案を自由民主党長崎県長崎市第8支部及び県議後援会に処理案を示して了承。
2022年2月18日付「金銭消費貸借契約書」を締結。

2022年12月26日
「大石けんご後援会」は「県議後援会」に対し、286万円と利息の73,106円を返済した。

2023年3月30日
後援会口座から大石賢吾個人口座を2000万円の架空貸付に対する返済名目で460万円を送金

2024年01月11日
郷原氏、上脇氏が大石を追加刑事告発。
公選法違反(買収)の疑い

2024年3月27日
後援会口座から大石賢吾個人口座を2000万円の架空貸付に対する返済名目で1,952,000円を送金させて詐取した。以上、長崎県知事の疑惑を追及する会『X』より

それから幼馴染の大瀬良潤ちゃん、君も相当な悪のようじゃのう。

大瀬良潤

潤(大瀬良)には秘書課長時代に、子守りも大変だなぁ、潤まで色々と火の粉飛んでこないように注意しとけよ!と大石知事を訴えた後の記者会見終了後に面と向かって言ってあげていたのに!(笑)
私と大瀬良は保育園時代からの幼馴染の関係で〜す。