出口太

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政治倫理審査会の結果報告:犯罪をしてまで証拠を持ってこいと言うのか?――政治倫理審査会の「暴論」を問う太&洋子

政治倫理審査会の結果報告:犯罪をしてまで証拠を持ってこいと言うのか?――政治倫理審査会の「暴論」を問う

先日ご報告した政治倫理審査会の「事実認定不可」という結果について、その裏に隠された恐ろしい論理についてお話しなければなりません。今回の審査結果通知には、耳を疑う言葉が並んでいました。 「事実であることを示す決定的な証拠は確認できなかった」対...
【判決報告】4円訴訟、棄却。しかし法廷で「深夜の逃走劇」の真実は証明された。【裁判】市長vs丸田

【判決報告】4円訴訟、棄却。しかし法廷で「深夜の逃走劇」の真実は証明された。

判決「結果」以上に「その理由」が重要なのです本日3月18日、五島簡易裁判所にて、出口太市長(被告)に対する損害賠償請求事件の判決が言い渡されました 。結末からお伝えします。結果は「棄却(請求が認められないこと)」でした 。訴訟費用も私の負担...
【手遅れの美学】財政も恋愛も「気づいた時には枯渇」していた?太&洋子

【手遅れの美学】財政も恋愛も「気づいた時には枯渇」していた?

五島市民の皆様、驚きのニュースが新聞掲載されていましたが、どのように感じたのでしょうか。明らかになったのは、五島市の「貯金」にあたる財政調整基金が、わずか4年後の2030年度には底をつくという衝撃の試算です。五島市は11日、市の貯金に当たる...
【住民訴訟提訴報告】裁判所から五島市長へ訴状が送達されました。〜「780円」を巡る奇妙な裁判の始まり〜令和8年(行ウ)第2号【裁判】市長vs丸田

【住民訴訟提訴報告】裁判所から五島市長へ訴状が送達されました。〜「780円」を巡る奇妙な裁判の始まり〜令和8年(行ウ)第2号

送達と訴状受理の報告12日(木)、長崎地方裁判所より、被告(五島市長)へ訴状の受け取りが完了したとの連絡を受け、19日に第1回公判期日が決まりました。いよいよ、五島市の弔電送付における「ルールなき公金支出」の是非を問う裁判が本格的にスタート...
【裁判の核心】裁判官が明かした「最大の争点」。市長の嘘は、公文書で裁かれる。【裁判】市長vs丸田

【裁判の核心】裁判官が明かした「最大の争点」。市長の嘘は、公文書で裁かれる。

本日2月24日の法廷で、裁判官から非常に重要な言葉がありました。 本訴訟の最大の争点は、「市長が警察に対して、告訴または被害届を申告したのか、していないのか」にあるという指摘です。被告 出口太(市長)は一貫して「自分はやっていない」と否定し...
【最終決戦】五島簡易裁判所へ。暴かれた市長の嘘と、4円に込めた正義。【裁判】市長vs丸田

【最終決戦】五島簡易裁判所へ。暴かれた市長の嘘と、4円に込めた正義。

私の最後の主張五島市民の皆様。 いよいよ本日、2月24日 午後1時30分開廷、五島簡易裁判所での「4円訴訟」が、一つの大きな節目である最終弁論を迎えます。私は午前9時、五島簡易裁判所に対して、今回の戦いの総括ともいえる「最終準備書面」を提出...
【怒】五島市議会・政治倫理審査会という名の「おままごと」:裁決書の意味すら理解できない低レベルな委員たちは即刻退場せよ!太&洋子

【怒】五島市議会・政治倫理審査会という名の「おままごと」:裁決書の意味すら理解できない低レベルな委員たちは即刻退場せよ!

審査委員諸君、君たちは「裁決書」すら読めないのか?論点ずらしの茶番はもういらない。1. 決定的な事実:議長による「却下」は違法・不当であったまず、令和7年11月7日付で下された裁決の結果を、読者に分かりやすく説明します。そもそも今回の審査会...
【出口太(市長)との民事訴訟】市長選で市民を欺き、勝ち得た市長職。その正体は「卑劣な嘘」だったのか。【裁判】市長vs丸田

【出口太(市長)との民事訴訟】市長選で市民を欺き、勝ち得た市長職。その正体は「卑劣な嘘」だったのか。

「公文書は嘘をつかない。嘘をついていたのは、市長、あなたなんだよ。」2月24日の公判を前に、ついに「逃げ隠れできない真実」を公開します。これまで五島市長 出口太は、裁判の場で、そして市民の前で、一貫してこう言い張ってきました。 「私は刑事告...
「北川副市長、市長とうまくやっていけると思いますか?」副市長解任

「北川副市長、市長とうまくやっていけると思いますか?」

北川数幸副市長誕生へのアンケート開設にて。「市長とうまくやっていけると思いますか?」現時点で78名が回答参加してくださいました。なんと全てが【前副市長同様に解任される】と回答読み込んでいます…
19日の意見陳述にて議会の「裏表」を知る私が、あえて言わせてもらったこと【単なる「身内による、身内のための護送船団」と呼ぶに相応しい】行政不服審査会

19日の意見陳述にて議会の「裏表」を知る私が、あえて言わせてもらったこと【単なる「身内による、身内のための護送船団」と呼ぶに相応しい】

勝ち取った陳述の機会丸田たかあき本審査会の委員が、対象議員の山田洋子や現市長 出口太と「友好市議団」として親密に記念撮影に収まる現状を鑑みれば、客観的な監視機能など初めから期待などしていない。会派の意向に平伏(へいふく)し、重鎮議員の顔色を...
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