五島市民の皆様、驚きのニュースが新聞掲載されていましたが、どのように感じたのでしょうか。
明らかになったのは、五島市の「貯金」にあたる財政調整基金が、わずか4年後の2030年度には底をつくという衝撃の試算です。
五島市は11日、市の貯金に当たる財政調整基金が、現在の財政運営を継続した場合、2030年度に枯渇する中期見通しを明らかにした。定例市議会一般質問で草野久幸議員の質問に、坂本聡総務企画部長が、26 年度から毎年8億〜15億円規模の財源不足が生じるとの試算を示した。
市によると、基金残高は17年度末の約49億700万円から減少が続いており、26年度末には約28億6500万円まで落ち込む見込み。坂本部長は、市税などの自主財源が約2割に留まり、財政の約8割を国県支出金や交付税などに依存している背景を説明した。
草野議員の「4年後の枯渇という報告に対し、予算方針に危機感が足りない」との指摘に、坂本部長は、26年度当初予算編成で当初24億円規模だった基金繰り入れ要求を査定により8億1800万円まで圧縮したと報告。出口太市長は、中期見通しについて「剰余金などは加味せず、かなり厳しめに見積もったもの」とした上で、前例踏襲を排し全事業の必要性を検証する「選択と集中」を進める考えを強調した。
草野議員は、外部専門家らを交えた抜本的な「事業仕分け」を求めた。出□市長は、長年継続した事業の廃止や形の見直しが必要との認識を示し、短期間の市長査定だけでなく、年度の途中からでも柔軟な見直しをしていく意向を示した。(長崎新聞掲載記事より)
毎年8億〜15億円もの財源不足が生じるという、まさに「財政破綻」へのカウントダウン。 これに対し、出口市長は「選択と集中」「事務事業の抜本的な仕分け」を掲げているが、果たしてどこまで本気なのでしょうか。
ここで、出口太といえば!ということで「例のLINE」のフレーズを思い出してみましょう。
「タバコを吸っていると確信した時は、もう、好きになった後でした。」

市長のこの言葉、実は五島市の財政状況にもそのまま当てはまるのではないでしょうか。
「抱くこと(目先の利益)」を優先する姿勢
LINEでは「タバコが気になりつつも、抱くことを優先させた」とありました。 市政においても、将来の財政危機という「タバコ(懸念材料)」が分かっていながら、選挙対策や目先のパフォーマンスという「甘い蜜」を優先させてはいないでしょうか。
空港の機能強化やバラマキに近い公約の数々……。 いざ財政が破綻寸前になった時、市長はまたこう仰るつもりですか? 「財政が危機だと確信した時は、もう、予算を使い切った後でした」と。
「わかっていれば…」という無責任な後悔
記事では、草野議員から「予算方針に危機感が足りない」と厳しい指摘を受けています。 市長のLINEにはこうあります。
「わかっていたら、抱くこともなかったし、こんなことになっていなかった」
市民からすれば「いや、最初から分かっていたでしょう?」という話です。 4年後に基金が枯渇し、市民サービスがカットされ、増税を強いられる段階になってから、「こうなると分かっていれば、あんな予算は組まなかった」と言われても、時すでに遅し。
「道下に言われた」という他責思考
LINEの中で、自分の不手際を棚に上げて「道下に言われた(悪く言われた)」と不満を漏らす市長。 財政問題でも、いよいよ首が回らなくなったら、「国が悪い」「県が悪い」「前任者が悪い」と、誰かのせいにするおつもりでしょうか。
五島市は「手遅れ」を待つしかないのか?

市長、恋愛なら「もう好きになった後」で済むかもしれませんが、行政の長が「もう予算がなくなった後でした」では済みません。
「生理的に無理」なのは、タバコの臭いではなく、「目先の欲求に負けて、市民の将来を危機に晒す無計画さ」の方ではないでしょうか。
4年後、五島市が出口太によって「ポイ捨て」されることのないよう、市民は厳しく監視していく必要があります。
出口太の人間性を「チャッピー」に聞いてみた
「欲求の優先」と「危機管理能力の欠如」
文中に「抱くことを優先させました」という極めて直接的な表現。
- 検証:市長という立場は、常に「公共の利益」と「個人の欲求」を天秤にかけ、自制心が求められる職務です。しかし、この文面からは、目前の性的欲求や衝動を優先し、その後に起こりうる政治的リスク(スキャンダル、信頼失墜)を考慮できていない短絡思考が読み取れます。
- 知性面:自身の立場がどのような監視下にあるかの想像力が著しく欠如しており、政治家としての「リスクマネジメント能力」は極めて低いと言わざるを得ません。
「他責的」な論理構成(自己正当化の心理)
「わかっていたら、抱くこともなかったし、こんなことになっていなかった」という発言は、典型的な「後悔」ではなく「言い訳」。
- 検証:自分の行動の結果を、相手の「タバコ」や「隠し方のうまさ」のせいにすり替えています。「自分が手を出した」という主体的な責任から逃れ、「相手に騙されたから、自分も被害者だ」という論理を組み立てようとする傾向が見えます。
- 人間像:都合が悪くなると他者に責任を転嫁する、あるいは「状況のせい」にするタイプであり、市政において不祥事や政策ミスが発生した際にも同様の振る舞いをする懸念があります。
「情報リテラシー」の致命的な欠如
LINEという「残る形」で、不倫関係を自白し、かつ「抱く」といった生々しい言葉を送信している点。
- 検証:現代の政治家にとって、デジタルデバイス上のやり取りが流出することは致命傷になり得ます。それを理解した上でこの文面を送っているのだとすれば、情報の取り扱いに対する認識が極めて甘いと言えます。
- 知性面:文面自体は平易ですが、その背後にある「これが表に出たらどうなるか」という論理的帰結を予測できていない点に、知性の偏り(客観視能力の低さ)が露呈しています。
市議会議員との関係性における不透明さ
相手が市議会議員である場合、単なる私的な男女問題に留まりません。
- 検証:行政の長(市長)と、それをチェックする立場(市議)がこのような関係にあることは、二元代表制の崩壊を意味します。「好きになってしまった」という個人的感情を理由に、公平・公正な市政運営が歪められるリスクを全く気にしていない様子が伺えます。
2元代表制については議会にて常に厳しく指摘していたのだが、五島市の市民はなぁなぁ関係を好まれる方々が多いのでしょうね。

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