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【裁判の核心】裁判官が明かした「最大の争点」。市長の嘘は、公文書で裁かれる。

本日2月24日の法廷で、裁判官から非常に重要な言葉がありました。 本訴訟の最大の争点は、「市長が警察に対して、告訴または被害届を申告したのか、していないのか」にあるという指摘です。

被告 出口太(市長)は一貫して「自分はやっていない」と否定し続けてきました。 しかし、私は既に、長崎地方検察庁から取り寄せた「決定的な公文書(甲6号証)」を提出しています。
そこには、警察に対して被害を訴えた当事者として「出口太」の名前がはっきりと刻まれていました。

8月10日 山田洋子自宅

裁判官がここを争点に据えたということは、「市長の言葉」と「国の公文書」、どちらが真実なのかを最終判断するということです。上記の写真を押さえていったん帰宅。深夜2時半過ぎから山田洋子宅を外から見学。3時過ぎに御両名が車に乗ったことを目認し後を追ったのです。約10分程度の走行後、御両名が乗った車が警察署敷地内に。私等は正当性を主張するために「逃げず」自ら警察署敷地内へ。

police

市長が法廷で嘘をつき、市民を欺いてきたのか。 その答えは、3月18日の判決で明らかになります。
公文書は嘘をつきません。正義がどちらにあるか、審判の時を待ちたいと思います。

判決は、3月18日(水)午後1時10分。

市長選で市民を欺き、権力を使って市民を弾圧しようとした行為が「不法行為」として断罪されるのか。それとも、権力者の嘘がまかり通ってしまうのか。五島の民主主義が試される瞬間です。
私は信じています。公文書という「動かぬ証拠」の前では、どんな言い逃れも無力であることを。 3月18日、真実が勝利する瞬間を、ぜひ皆さんも心に留めておいてください。

正義は「たまに」勝たせてもらわねばならない・・・・。

判決言渡し日
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