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【速報】審査会という現場での陳述がまもなく始まります

第4回五島市議会政治倫理条例審査会への出席について

今まさに、私は委員(議員)らに対してド正論をぶちかまし始めた

丸田たかあき
丸田たかあき

「本当に正しい意見や筋の通った主張」を強調する表現は時として「正論だけど言い方がきつい」「ロジカルハラスメント」のように、正しさゆえに相手を追い詰めるニュアンスや、「賢者は正論を言わない」のように、当たり前すぎる正論は逆に発せられない・言うべきでないということが多々あるのですが、私は愚直な性格である故・・・・・。
陳述内容は現場での録音が許可されないでしょう!なので事前に音読したものをYouTubeへアップしたものを公開させていただきます。

本審査会の委員が、対象議員の山田洋子や現市長 出口太と「友好市議団」として親密に記念撮影に収まる現状を鑑みれば、客観的な監視機能など初めから期待などしていない。会派の意向に平伏(へいふく)し、重鎮議員の顔色をうかがうことに終始する貴職らの体質は、もはや「二元代表制」ではなく、単なる「身内による、身内のための護送船団」と呼ぶに相応しい。


意見陳述全内容

陳述を始めるにあたり、「後の検証および法的措置への対応のため、本日の発言はすべて録音・記録させていただきます」。また録音データは公に公開することがないことをここに確約いたしますが、了承が得られない場合は事務局より墨消しされることがない議事録の提出協力を求めます。また陳述書面は配布していません、内容があまりにも幼稚過ぎて理解に苦しまれたり、文章の意味が分からない委員もいらっしゃるでしょうが、じっと我慢してお聞きいただきたいと存じます。
なお、陳述中にわからない箇所があれば随時質問には応じます。
それでは始めさせていただきます。

  1. 歪んだ二元代表制と「身内ごっこ」への嘲笑について
    地方自治の根幹は、首長と議会が互いを監視し合う「二元代表制」にあるはずだ。しかし、本審査会の委員が、対象議員の山田洋子や現市長 出口太と「友好市議団」として親密に記念撮影に収まる現状を鑑みれば、客観的な監視機能など初めから期待などしていない。会派の意向に平伏し、重鎮議員の顔色をうかがうことに終始する貴職らの体質は、もはや「二元代表制」ではなく、単なる「身内による、身内のための護送船団」と呼ぶに相応しい。
  2. 宣誓書未提出の委員による「倫理審査」という喜劇について
    五島市議会議員政治倫理条例第3条は、議員に対し、「議員は、この条例に規定する事項を遵守する旨の宣誓を行うもの」と、条例遵守の宣誓書を提出することを義務付けている。しかし、あきれたことに、本審査会の委員長を務める谷川委員および、勝本委員の2名は未提出者である。 自ら条例を遵守する誓いすら立てていない者が、委員として他人の倫理を裁くなど、正気の沙汰ではない。この審査会は、ルールを守らない者が、ルールを破った疑いのある仲間を裁くという、市民を愚弄する「茶番劇」の場に成り下がっている。私の主張が間違っていますか? 文句は言えても反論はできませんよね。
  3. 「不勉強」が招いた不当却下と無反省な審査再開について
    本件は当初、前議長による「私的行為は対象外」という、およそ法学の基礎すら欠いた独断解釈によって却下された。この幼稚な判断が行政不服審査会によって「条例の解釈誤り」と完膚 かんぷ)なきまでに論破され、取り消されたのは当然の結果である。 自らの不当な処分が覆されたにもかかわらず、貴議会から請求人への謝罪一つなく、ただ事務的に再審査の通知のみを送りつけてきた無礼な姿勢に、関係者一同は呆れ果てている。間違いを正す勇気も、市民への礼節も持ち合わせない者が、他人の「倫理」を審査するなど、笑止千万と言わざるを得ない。
  4. 非公開決定の暴挙と「多数決の暴力」について
    令和7年11月28日の第1回審査会において、貴職らは条例第9条第6項の「公開原則」を無視し、5対1の多数決をもって会議の非公開を決定した。議事録によれば、「プライバシーや尊厳」を理由に挙げているが、これは対象議員である山田洋子と市長 出口太を守るための隠蔽に他ならない。 さらに、12月11日の審査会を請求人に無断で開催し、「通知する規定がないから通知しない」と言い放った回答書は、自浄能力を放棄した証左である。規定がないことを盾に誠実さを欠く姿勢そのものが、市議会の腐敗を象徴している。
  5. 責任転嫁の姿勢と司法への「恥晒し」について
    対象議員山田洋子と市長 出口太らはSNS等において「スマホへの不正アクセス」や「データの捏造」を声高に主張している。もしそれが真実であれば、対象議員山田洋子と市長 出口太本人やその配偶者が、請求人である者に対し、名誉毀損で損害賠償を請求しない理由が見当たらない。法的措置も取らず、被害者面をして問題を「私人間の問題」へと責任転嫁する姿勢は、流出データが「事実」であることを自ら喧伝しているに等しい。 なお、当該データについては、現在進行中の市長 出口太を被告とする民事訴訟において、40ページにわたるLINE画像写しを裁判所および被告代理人へ提出済みである。司法の場にまで恥を晒したのである。
    もし、本審査会および対象議員山田洋子と市長 出口太が、当該データの信憑性に疑義を呈するのであれば、審査会は「疑わしい」という主観的な判断で済ませるのではなく、客観的な真偽を確定させるための積極的な調査を行う義務がある。対象議員山田洋子と市長 出口太に対し通信ログや端末自体の提示を求める、あるいは専門機関によるデジタルフォレンジック調査を検討するなど、真実追求の手を尽くさないのであれば、それは組織的な「加担」と断ぜざるを得ない。この部分については新たな事実証明として資料を配布させていただいたので、デジタル社会に疎い委員におかれましては、知ったかぶり等せずに学習なさっていただきたい。
  6. 議会運営のダブルスタンダードについて
    本市議会は、令和6年10月15日の定例会において、私 丸田)が求めた一身上の弁明に対し、起立少数をもってこれを否決し、公の場での発言機会を奪った事実がある。批判的な議員の口は封じる一方で、身内議員と市長の不倫疑惑という重大な倫理違反については、行政不服審査会から「不当」と指弾されるまで突き放され、ようやく開いた本審査会で、倫理条例第9条第4項に基づき弁明の場を設けようとするのであれば、これは著しい不公平であり、特定議員および特定会派による議会の私物化に他ならない。
    もし議会が、私に対して行った過酷な対応とは対照的に、本審査会にて対象議員山田洋子に弁明の機会を与えるのであれば、その発言内容を漫然と聞き入れることは断じて許されない。私を拒絶した際と同等、あるいはそれ以上の厳格さをもって、証拠に基づいた徹底的な追及を行うことこそが、最低限の公平性を保つ唯一の道なのである。
  7. 結論
    令和6年9月20日、請求人メンバー数名に対しての事情聴取において、「 女性議員の)自宅の中で何をしていたと思うか」「撮影は外だけか」という、下劣な興味本位の質問を投げかけた貴職らの知性を我々は忘れていない。 さらに看過できないのは、この審査委員の中に、私のプライベートを何ら証拠もなく吹聴している者が3名も存在する事実だ。必要であれば、該当する議員3名の氏名を公表する用意もある。
    翻って、本件LINE画像が「捏造だ」と言い張る対象者の主張はどうだ。
    証拠も法的措置も示さず、ただ「偽物だ」と強弁する者の言い分を、まさかそのまま鵜呑みにするほど、貴職らの目は曇っているのでしょうか。
    被請求者らの不貞疑惑には「証拠がないから捏造だ」との言い訳に賛同し、市民に対しては証拠もなく誹謗中傷を吹聴するこのようなダブルスタンダードを持つ者らに、他人を審査する資格など万に一つもない。
    群馬県前橋市では、私的で社会通念上理解に苦しむ行動によって市長が辞職し、職員が懲戒処分後に依願退職するという厳格な責任追及が行われた。
    本審査会は、群馬県前橋市、静岡県伊東市、沖縄県南城市のような事例に学び、法と倫理に基づいた厳正な判断を下すことができるのだろうか。
    あるいは、各委員自らが誹謗中傷に加担するような「お仲間」同士で傷を舐め合い、「明日は我が身」とばかりに保身に走り、市民を愚弄し続けるのだろうか。
    そもそも、不貞問題は夫婦間とその相手の問題であり請求人は知ったことではないという論理があるならば、それは筋違いである。政治家がその品位を著しく汚し、市民の信頼を損なった事実こそが本条例の審査対象なのであり、被害者面をして問題をすり替える姿勢は、事実を自ら認めているに等しい。
    そして行政不服審査会が、本条例が「議員に対し、極めて高度な水準の倫理規範を遵守することを要請している」と断じたのである。
    最後に、本審査の結果について一点申し上げます。私は、本件に対し「議員辞職勧告」を熱望するものである。
    私自身の議会経験の立場からあえて申し上げれば、法的拘束力を持たない勧告において、中途半端な情状酌量などは不要である。結果において厳しい判断を下したところで、対象者に法的な不利益が直ちに生じるわけではないのだから、議会が忖度する理由はどこにもないはずだ。
    拘束力がないことを「逃げ道」にするのではなく、拘束力がないからこそ「自由に、厳格な判断ができるのだ」と解釈し、市民が納得し得る結論を出されることを強く求める。長時間にわたり請求人としての意見を陳述させてもらい、すっきりしました。
    陳述の機会を与えて下さり感謝いたします。
    以上
市長選に向けた当時の愉快で稚拙な仲間たち
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