私は絶対にこの二人を許さない

【速報】政治倫理審査会への抗議に回答。議会「知らせる義務はない」と開き直り?

1. 今回の進展
まずは最新の結果を報告します。
- 令和7年12月15日付の申入れに対し、12月23日付で議長より回答書が届いた。
- 結論として、次回の審査会(1月19日予定)において、審査請求人に要望の「意見陳述」の場が設けられることになった。
- これは、密室で審査を進めようとした議会に対し、市民側の声が届いた大きな一歩である。
のだが、条例にはこのように記載されている。
「審査会は、審査を請求した市民若しくは議員の代表者若しくは申立人(以下「審査請求代表者等」という。)又は諮問事項における相談員(ハラスメント防止条例第6条第1項の相談員をいう。)から事情を聴取し、証拠書類等の提出を求め、又は市民その他の関係者を参考人として出席させ、意見を聴くことができる。」
2. 議会の「開き直り」とも取れる驚きの回答
通知拒否の理由についての批判的視点。
- 指摘:なぜ第1回および第2回審査会を無断で開催したのかという問いに対し、議会は「条例や規程に通知する規定がないため通知していない」と回答した。
- 論点:五島市議会議員政治倫理条例第9条第6項では「審査会の会議は、公開するものとする」と明記されている。
- 批判:公開が原則の会議でありながら、「知らせる規定がないから知らせない」という理屈は、実質的に市民の傍聴や監視の機会を奪う「隠蔽」に近い運営なのである。
3. これまでの闇に葬られかけた経緯
内部資料を元に、議会の不透明さを時系列で整理します。
- 11月5日:議会運営委員会が、審査会の構成と「11月28日以降に第1回を開催する」ことを内部で密かに決定していた。
- 11月28日:審査請求人に連絡がないまま、第1回審査会が強行された(後日、内部資料で判明)。
- 12月11日:審査請求人に連絡がないまま、第2回審査会が強行された(後日、内部資料で判明)。
- 現在:次回の1月19日の開催情報についても、議会は当初「通知する規定はない」と拒んでいたが、今回の申入れの結果、ようやく日時が明かされた。
4. 令和8年1月19日、意見陳述にむけて
- 次回、ようやく公の場で主張を述べる機会(意見陳述)を勝ち得た。


丸田たかあき
古巣の五島市議会にて
大暴れさせていただきます!
なあなあ社会の場に丸田が挑む。
一匹カラスが古巣の議員殿らに吠えまくるのか。
この陳述会が公開そしてケーブル配信であれば間違いなく通常の議会とは比較にならない位の注目を浴びることでしょう。

求む!長崎県五島市公務員・議員に対する「素行」情報提供
