奈留支所への異動が内示された職員が、その後、本庁へと配置変更された。
しかし――
その理由は、どこにも説明されていない。
全職員にも、議会にも、説明はないでしょう。
ただ結果だけが示され、経緯は沈黙の中に置かれている。
そして、噂だけが広がる
説明がない場所に、必ず生まれるものがある。
それが「憶測」だ。
「あの人が何か言ったらしい」
「特別扱いではないか」
「問題があったのではないか」
だが、それらはすべて
根拠のない推測に過ぎない。
にもかかわらず、その矛先は
異動対象の職員に向けられている。
問題は、誰が何を言ったかではない
ここで、はっきりさせておきたい。
今回の問題は、
一職員の問題ではない。
一度内示された人事が取り消されたこと
しかも副市長面談まで経た「確定的な人事」であったこと
にもかかわらず、その理由が説明されていないこと
これは完全に組織の問題である。
沈黙が、責任を外部へ押し付けている
市が説明しないことで、何が起きているか。
本来、市が負うべき説明責任が、個人への疑念にすり替わっている。
これは極めて不健全だ。
説明すべき主体は誰か。
五島市である。
疑われるべき存在は誰か。
本来は職員個人ではない。
なぜ説明しないのか
ここが最大の問題である。
なぜ異動を変更したのか
なぜその判断に至ったのか
何が問題だったのか
これらは、本来説明可能なはずの内容である。
それを一切示さず、
「人事だから」の一言で済ませる
その結果、
組織は沈黙し、現場には噂だけが残る。
憶測で語るな――だが、その前に
私は、この件について独自に調査確認を行っている。
しかし、その内容をここで明かすつもりはない。
なぜなら、
問題の本質は「真相」ではなく「説明の欠如」だからだ。
だが同時に、こうも言わなければならない。
憶測で人を語るべきではない。
しかしその前提として、
憶測を生まない努力は、組織側が負うべき責任である。
市は前例を作っている
今回、市は一つの前例を作った。
説明しない
しかし人事は変更する
その結果、個人に疑念が向かう
この構図が許されるなら、今後も同じことが繰り返される。
すでに問うている
この問題については、すでに
人事運用に関する質問書を提出している。
個人ではなく、制度として問うためである。
最後に
もう一度問う。
その噂、本当に必要ですか。
そしてもう一つ問う。
その噂を生んだのは、誰なのか。
説明しない組織が、噂を生み、そして責任だけが個人に押し付けられる。
これが今、五島市で起きている現実ではないのか。

五島市行政さんへ
「異動希望調査票」たるものが存在しているはずです。
そこには「特記」として「異動希望調査票」へ記す必要のある、職員のみしか知り得ない特殊な理由があるのだ。
組織として検討すべき「是正への問い」
今後、市がこの問題を深刻に受け止めるならば、以下の検証を行うべきではないでしょうか。
- 「適正な異動のためのヒアリング」を内示前に行うプロセスは存在したのか。
- 存在していた場合、なぜ今回それが機能しなかったのか(情報の非公開や隠蔽があったのか、あるいは職員からの相談を拒絶する雰囲気があったのか)。
- 住民票の異動や生活拠点の変更という「個人の権利・義務」と「職務命令」が衝突する際の、相談窓口や救済のルールは整備されているか。
「生活実態調査不足」は、単なる個人の怠慢ではなく、人事管理システムそのものが「職員の個人生活」を無視して運用されていたことに起因している可能性が高いといえる。
これに関して、市側の公式な回答や、今回の件を受けて組織内で何らかの指針(ガイドライン等)の見直しが進められているといった動きは確認されているのか?
単なる机上での駒振り分けで人事異動をするから発生するのである。つまり今回の異動後の変更内示発令は、五島市人事行政の甘さが原因で発生した組織の問題なのである。
●職員後の後釜に!?当てつけか!?→虚偽内容
●職員からの配置先異動への不満→事実無根
もう一度問う。
その噂、本当に必要ですか。
そしてもう一つ問う。
その噂を生んだのは、誰なのか。
説明しない組織が、噂を生み、そして責任だけが個人に押し付けられる。
これが今、五島市で起きている現実ではないのか。




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