「地域福祉センター荒川温泉」の売却と玉之浦支所の移転について
平成23年の開所以来、地域の皆様に親しまれてきた「地域福祉センター荒川温泉」の今後について、以下の通り五島市社会福祉協議会のページにて発信されております。
当ページでも閉鎖について取り上げさせていただきましたが、一番好ましい形でおさまったことに、事業継承企業様へ敬意を評します。
荒川温泉の売却と運営継続について
地域の皆様からいただいた「公衆浴場を残してほしい」という切実な願いに応え、慎重に検討を重ねた結果、本市にゆかりのある民間企業へ施設を売却することといたしました。
【決定の経緯と理由】
「住民の想いに寄り添い、施設の運営を継続してほしい」という荒川地区住民の皆様の強い意向を受け、荒川郷および五島市より本会へ存続に向けた要望書が提出されました。
これを受け、本会といたしましては、「地域住民の願いを叶え、荒川温泉を確実に存続させること」という基本方針に基づき、通常の公募手続きに伴い長期間の空白が生じた場合、温泉設備のさらなる老朽化や地域経済への損失、ひいては温泉再開そのものが困難になるリスクが懸念されるため、そうした事態を回避し、「公衆浴場の維持、一日も欠かすことなく温泉を利用したい」という住民の皆様の想いを最も迅速かつ誠実に実現していただける、本市にゆかりのある民間企業への売却を決定いたしました。
【施設の売却に関するお問い合わせをいただいた皆様へ】
昨年の方針公表以来、本施設に関心を寄せ、お問い合わせをいただいた多くの企業・個人の皆様に深く感謝申し上げます。今回は何よりも「長期間の閉鎖を避け、荒川の温泉を一日も早く、確実に残す」という、地域住民の声を最優先した結果の判断でありましたことを、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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