スポンサーリンク

続編【独自取材】対象者の幹部職員さん、ご安心ください。暴行事件と「二重処罰」の壁

前回お伝えした、市〇〇による暴行事案についての続報です。

本件については、警察が暴行事件として被害申告を受理し、関係者への事情聴取を経て、すでに検察庁へ書類送検されているのでは?と思料しています。
さらに今回、部署関係者へ確認の結果、当該組織の一部の者において、本件が暴行事件として捜査対象となり、事情聴取を受けていたという事実が認められました

なお、本件に関しては【本人へ】事実関係の確認を目的とした照会文書の送付も検討しておりましたが、現在は手続が進行中であることを踏まえ、不要な影響を避ける観点から送付は見送る判断としました。

墨消し(黒塗り)処理、嫌でしょう! 五島市に情報開示を行うと五島市情報公開条例第7条第2~第6号の規定により開示されないんですよ。市職員も墨消し処理文書にいら立ってください。


■ 現時点で整理できる状況

・市職員間で発生した暴行事案
・警察が事件として受理
・関係者の事情聴取実施済み
・検察庁へ書類送検済み
・組織側関係部署関係者によると、刑事事件として聴取対象となった事実を認める
・内部処分は既に実施済み(訓告処分)


■ 今後の焦点

今後は、検察庁がどのような判断を行うのかが最大の焦点となります。
市の説明によれば、仮に略式起訴(罰金刑)が確定した場合であっても、同一事実について再度の懲戒審査は行われないとの整理が示されています。
つまり制度上は、

・罰金刑 → 再度の処分なし
・拘禁以上の刑 → 原則失職

という扱いになるとのことです。


ということで――

対象者の幹部職員さん、ご安心ください。
あとは静かに、検察庁の判断を待つ段階のようです。
市民としては、

・組織内部での処分の妥当性
・公務組織における規律のあり方
・刑事責任と行政責任の関係

これらがどのように整理されていくのか、冷静に見守る必要がありそうです。
引き続き、確認できた事実のみを基に情報整理を行い、お伝えしていきます。

タイトルとURLをコピーしました