
送達と訴状受理の報告
12日(木)、長崎地方裁判所より、被告(五島市長)へ訴状の受け取りが完了したとの連絡を受け、19日に第1回公判期日が決まりました。いよいよ、五島市の弔電送付における「ルールなき公金支出」の是非を問う裁判が本格的にスタートします。5月開始で時間的余裕があるので、じっくりと戦略を練っていきます。
本人裁判 vs 顧問弁護士
私は今回も弁護士に頼らない「本人訴訟」で挑みます。 一方、被告である五島市は、おそらくいつもの顧問弁護士(国家賠償5800円裁判敗訴)を立てて全力で反論してくるでしょう。
780円の返還を求める私の訴えに対し、市は数十万円の弁護士費用を、皆さんの税金から支払って対応するわけですよ。

本末転倒な行政の姿
「たかが780円で裁判をするな」という声があるかもしれません。 しかし、考えてみてください。
- 私は、「同意のない公金支出はやめるべきだ」という筋を通すために立ち上がりました。
- 市は、「自分たちの非を認めず、780円を守るために何十倍もの税金(弁護士代)を使う」道を選ぼうとしています。
この構図こそが、今の五島市役所の「本末転倒」な実態を物語っています。 この裁判で喜ぶのは、市民でも行政でもなく、多額の報酬を得る弁護士だけではないでしょうか。
問われるのは「誠実さ」
市側は、秘書係が「不徹底だった」と認めた事実を、法廷でどう言い逃れするのでしょうか。 それとも、監査委員が言ったように「個人的な感情の問題だ」と再び切り捨てるのでしょうか。
たとえ相手がプロの弁護士であっても、私には「事実」という最強の武器があります。
- 条例も規則もないまま支出している事実
- 遺族が拒絶しているのに送りつけた事実
- 市役所内部でも「不備」を認めている事実
これらを武器に、法廷で淡々と正論をぶつけてまいります。
結び
裁判官や代理人弁護士よりも、本問題に一番詳しいのは何を隠そう丸田なのですから!
裁判の進捗は、すべて隠さずこのブログで発信します。 「税金の使い方」の監視は、市民の権利であり義務です。 今後の展開に、ぜひご注目ください。まぁ私が現役市議会議員の立場であれば、戦いの場は議場で済ませられるんですが、如何せん、市民から賛同を得れず落選した身分なので、実費で戦います。

五島市監査委員は監査業務「仕事」ではなく、単なる「作業」に過ぎない。
棄却に却下、どうでもいいんですよ。御上に使われる身ですから黒いものも白。
監査実務も法令知識もないロボットが市の監査委員なのである。

市職員たちよ、あなたは「どっち?」
「仕事」と「作業」はどちらも“やること”ですが、ニュアンスはこう分かれます。
仕事(しごと)
- 目的・成果(アウトカム)に紐づく
- 判断・工夫・責任が伴うことが多い
- 例:
- 依頼内容を整理して提案を作る
- 住民監査請求の論点を設計する
- クレーム対応で落としどころを決める
- 目標達成のために段取りを組む
一言でいうと:「何を達成するか」を背負う活動。→市民のために
作業(さぎょう)
- 手順・処理(プロセス)に紐づく
- ルール通りに繰り返せる/置き換えやすい
- 例:
- データ入力、書類のコピー・スキャン
- テンプレに沿って議事録を整形
- メール送信、ファイル名変更
- チェックリストを埋める
一言でいうと:「決められたやり方で進める」活動。→組織のために
見分ける質問(3つ)
- これをやる目的は何?(目的が語れる → 仕事寄り)
- やり方は決まってる?(決まってるほど → 作業寄り)
- 結果に責任を持つのは誰?(責任や判断が必要 → 仕事寄り)
実務での使い分け(超重要)
- 「仕事」を増やすより、まず作業を減らす/自動化すると楽になります。
- ただし、作業がゼロになるわけじゃなく、作業は仕事を前に進める部品です。

求む!長崎県五島市公務員・議員に対する「素行」情報提供
