審査委員諸君、君たちは「裁決書」すら読めないのか?論点ずらしの茶番はもういらない。
1. 決定的な事実:議長による「却下」は違法・不当であった
まず、令和7年11月7日付で下された裁決の結果を、読者に分かりやすく説明します。
そもそも今回の審査会は、五島市議会議長による不当な「審査請求却下」が、裁決によって取り消されたことでようやく始まったものである。
裁決書には明確に書かれている。「私的行為であることを理由にいかなる場合であっても一律に本条例の適用対象外である、とする主張は採用できない」と。
つまり、「議員のプライベートだから審査しない」という逃げ道は、法的に既に封鎖されているのだ 。
2. 「捏造」という言い逃れを許さない
請求人である私は、意見陳述において捏造が不可能である技術的根拠を再確認させ、プレッシャーをかけました。
- 第三者が他人のLINEアカウントにアクセスすれば、必ず通知が飛ぶ。そんなガードの固いシステムを、一市民が捏造できるはずがない。
- 私は自分のアカウントのメールアドレスを公開してまで「できるものならやってみろ」と証明した。
- これを「捏造だ」と決めつけるのは、もはや技術への無知を晒すか、事実から目を背けたいだけの悪あがきである。
3. 問われているのは「審査会の品位」である
- 裁決書は「議員に対し、極めて高度な水準の倫理規範を遵守することを要請している」と明記している 。
- 今、審査委員がすべきことは、送り主を当てる「犯人捜し」ではない。
- 「市民の代表たる議員が、このような不透明な行動をとって、品位と名誉を害していないと言い切れるのか?」
- この一点のみを審査することだ。
- 市民は、君たちが身内をかばうために「形式論」へ逃げ込むのか、それとも「倫理の番人」として正義を貫くのかを、固唾をのんで見守っている。
絶望的なまでにズレた「一問一答」を斬る!
今回の裁決により、議長による却下処分は「条例の解釈を誤った不当なもの」として取り消されました 。しかし、ようやく始まった審査会で委員(議員)たちが発したのは、核心を避けるような「的外れ」な質問ばかりでした。
① 出口委員への断罪:犯人捜しは警察の仕事、お前の仕事は「倫理」の審査だ!
出口委員:「USBメモリーの送付者が誰だか分かんないでよろしいですか?」
- 批判:送り主が誰だろうと、そこに映っている「議員の醜態」という事実は変わらない。ポストに届いた証拠が「誰からか」を問うことに何の意味がある?
- 核心:裁決書は「私的行為も審査対象だ」と言っているんだ。指紋がどうだの、誰が送っただのと、お前は刑事ドラマの主役でも気取っているのか? 議論の入り口で足踏みして時間を稼ぐのは、市民への裏切りだ!
② 勝本委員への断罪:デジタル音痴が証拠を語るな!「捏造」という妄想に逃げ込む醜悪さ
勝本委員:「画面だけ見て信憑性は?」「出口太という名でログインした証拠はない」
- 批判:議員しか知り得ない極秘の出張スケジュールと1分1秒の狂いもなく一致している事実を、どう説明するつもりだ? これを「捏造」だと言うなら、私はNASAをも凌ぐ天才科学者ということになる。
- 核心:「ログインの証拠がない」? 寝言は寝て言え。LINEの仕組みすら理解せず、身内を守るために「証拠を疑うふり」をするその姿、滑稽すぎて反吐が出る。自分のログイン情報を晒して「やってみろ」と言った私に対し、誰も手が出せなかった。それが答えだ。
③ 柳田委員への断罪:盗撮? 泥棒に追い銭とはこのことだ!
柳田委員:「盗み撮りしてUSBにして送ってきたという認識ですね」
- 批判:撮られた側の「議員の倫理」を問う場で、撮った側の「手法」を問題にするすり替えの卑劣さ。
- 核心:そもそも現場の調査は親族の許可を得ている。これを「盗撮」と呼び、論点をすり替えようとする柳田委員の根性は、市民の代弁者として完全に腐りきっている。
④ 谷川委員長への断罪:居酒屋の世間話か?「彼氏を知ってるか」などと、何を聞いているんだ!
谷川委員長:「山田洋子の彼氏は……あんた知ってるんですか?」「親しかったんですか?」
- 批判:審査会委員長という立場にありながら、聞いていることは近所の酔っ払い翁らの噂話レベル。
- 核心:誰が誰と親しかろうが、議員が不適切な行動をとったという「事実」が条例に触れるかどうか。それだけを裁け! 余計な詮索で時間を浪費し、本質を煙に巻こうとする委員長の采配は、もはや審査会の死を意味している。
3. 五島市民よ、この「茶番」を許すな!
審査会委員たちよ、君たちに告ぐ。裁決書は「議員には極めて高度な倫理規範が求められる」と断じた。君たちが今やっていることは、その高度な倫理を泥のついた長靴で踏みにじる行為だ。
- 身内をかばうための「証拠叩き」を即刻やめろ。
- 「誰が送ったか」ではなく「議員が何をしたか」を直視しろ。
もし、このまま「信憑性がない」「入手経路が不明」などという子供じみた理由で幕引きを図るつもりなら、次は君たち審査委員一人ひとりの「倫理」が、市民によって裁かれることになるだろう。
五島市の政治倫理は、今、お前たちの手によって殺されようとしている。元議員、市民の怒りを、甘く見るな!

議会事務局
政倫審委員長
現在審査請求人と市長出口太との間で行われている民事訴訟における最新の証拠(原告から長崎地方検察庁への文書送付委嘱)が本日裁判所より開示されたので、政倫審での審査における真実相当性の請求人主張として親展致します。
なお、開示された資料における一部について以下の通り補足説明します。
通報者は山田洋子
関係者は山田洋子と出口太
※つまり山田の車両に乗っていた二人が被害申告し事件として進められた。
なお本資料を請求した理由は、民事訴訟の中で被告出口太が警察署へ被害申告(告訴・告発・被害届)を行っていないと虚偽申告が行われたことに対する、原告からの真実相当性の主張として取り寄せたものである。
つまり事件発生当日、山田洋子は同乗者はいないと丸田へ主張したが虚偽で切り抜けようとした。
さらに警察までは追ってこないだろうと過信していて、五島署来所に応じたのでしょう。
刑事告訴も告発も被害申告も行われていないには該当しないものと裁判所も理解されることでしょう。
追伸、民事訴訟は来たる24日(火曜日)午後1時30分からの第3回公判にて結審されるものと思われます。





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