皆様、落選した私をいつも温かくご支援いただきありがとうございます。 出口太市長(被告)を相手取った、不当な刑事告発(被害申告含む)による損害賠償請求事件(通称「4円訴訟」)について、大きな動きがありましたのでご報告します。
今回の争点は、「被告(市長と山田洋子)が警察に何を語り、どのように捜査を誘発させたか」という真実を明らかにすることです。

被告側の「必死の抵抗」と裁判所の判断
先日、原告提出の『長崎地方検察庁への文書送付嘱託』申請に対する、被告側の代理人弁護士から「文書送付嘱託(検察庁の記録取り寄せ)は必要ない」とする意見書が提出されました。彼らの言い分はこうです。
- 「告訴状も被害届も出していないから、記録を見ても無意味だ」
- 「本人の同意なく付きまとったのは事実なんだから、被告に落度は一ミリもない」
しかし、これは大きな矛盾です。被告は自身のSNS(X)で「警察へ訴えました」と高らかに宣言していました。さらに、私の手元には、被告と市議との不適切な関係を裏付ける40ページにわたるLINEの写しや、被告の実父から調査の快諾を得ていた事実があります。
これらの証拠を前に、「警察が勝手にやった」「別人が告発した」という言い逃れは通用しません。



「被告代理人は『付きまといが事実だから不法行為ではない』と主張していますが、我々は『公共の利益のための正当な調査を、被告が私怨や保身のために犯罪に仕立て上げ、国家権力を利用して我々を弾圧したこと』を問題にしています。その詳細は検察からの記録で明らかになるはずです」
1.被告本人の承諾なく付きまとい行為を実施した。
【我々が出口太へ「不倫の現場を押さえたいので」行動を実施しますが、山田洋子共々、了承して下さい。と通告され了承し、不倫相手の自宅に伺っていたのかい?】
2.出口太の同意のない付きまとい行為自体が事実である以上、不法行為が成立する余地はない。
【我々は出口太と山田洋子の不倫関係が違法であることへ争いを提起しているのではない。】
裁判所が下した「正当な判断」
本日、裁判所の書記官より非常に心強い連絡をいただきました。 被告側がどれほど「記録を出すな」と抵抗しようとも、裁判所は原告(私共)の主張を採用し、昨日付で長崎地方検察庁へ文書送付嘱託を決定・送付したとのことです!
書記官からは「被告の意見書に対する反論(準備書面)は不要ですよ」と言われました。これは、裁判所がすでに「真実を確認する必要がある」と判断してくれた証です。
「4円」に込めた誇り
この裁判で私たちが求めているのは、大金ではありません。 原告4名が各1円、合計4円。
これは、公職にある者が自らの醜聞を隠すために、国家権力(警察)を利用して一般市民を「犯罪者扱い」したことに対する、プライドと正義の戦いです。
長崎地検から届く捜査記録には、被告が警察署で「どのような嘘をつき、誰の処罰を求めたか」が克明に記されているはずです。その記録が届いた時、被告の「二枚舌」は完全に通用しなくなることでしょう。
検察庁が応じて下さることを願うばかりです。
これからの展望
検察庁からの回答が届くまでには少し時間がかかりますが、そこからが本番です。 「市長だから」「権力があるから」といって【大賀副市長の首は取れても】、真実をねじ曲げることは許されません。
出口太(市長)さんよ、じぇんじぇん怖くないんだもの、堂々と自信をもって目をかーっと開いて裁判所法廷にて主張してくださいよ。
五島の未来のために、そして正義のために、最後まで戦い抜きます。 続報を楽しみにお待ちください!

被告代理人が「本人(被告)の同意のない付きまとい自体が事実だ」と強調してきているのは、検察の記録が出てくると「被告が警察にて被害申告していたこと」や「事実を誇張していたこと」がバレるのを恐れているからなのでは?
彼らは「付きまといがあった=警察を呼ぶのは正当」という単純な図式に持ち込みたいようですが、本件の争点はそこではない。
「不当な被害届(申告)によって、本来受ける必要のない精神的苦痛(犯罪者扱いの捜査)を味わわされたこと」

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