「非違行為」軽ければ公表、重罪であれば保護される?おかしな五島市

「非違行為」軽ければ公表、重罪であれば保護

下記に記す昨年の五島市役所での懲戒処分2件の概要。賭け麻雀による懲戒処分は何故不公平に扱われるのか!?

ほとんどの市民は奈留支所職員による4密賭け麻雀問題を知ったのであり、何故処分を非公開するのか?と疑問に思うことだろう。私が市総務課へリークした以上、市が非公開するのであれば、私は職員の氏名を記すことだろう。私は不公平な世の中が許せないからだ。

10円譲渡問題に比べものにならないくらい、今回の賭け麻雀な対する非違行為への処分が非公開処理された問題に、市民は誰一人として納得されないことだろう。ひょっとして関係する責任の矛先で市は非公開扱いしているのではないのか?
まさか、総責任者である10円の価値もない野口市長へ手土産でも届けられて握り潰してもらった、あってはいけない事案だったのか? また、奈留町に住所を構える現職市議会議員も表沙汰にならないようにと動きがあった事実も把握している丸田であります。丸田は銭金ではびくとも動かない奴であるのかどうが、同じ会派の議員に聴かれるのも良いでしょう。

きちんと公表しなければ、市民は私みたいに想像に走るのであります。
公表は職員氏名は公開されないからしてプライバシーは保護されのであり、市が非公開と処理なさるのであれば、下記の二件の当事者、上司らがきちんと納得できるように、非公表処理についてと理由を公表しなければならないのである。市民の多くは処分の内容より「職員の名前を知りたい」だけなのだ。

また、昨日、賭博罪は親告罪と説明した。
処分を公開する事によって捜査機関へ告発される危険性があるのだ。
非違行為の概要が証拠資料となる。
あとは、奈留支所職員として本名を被告発人として告発できる。該当職員全てを掲げなくとも一名の職員だけ告発すれば良い。あとは捜査機関が探しだしてくれるからして。私は不公平社会を許さない。今回の非公開処理は完全に市役所内部での不公平なのである。

勤務先 奈留清掃センター 城山義秀

本人への取材結果「処分はうけました。市役所(総務課)から一切何も話すな!」と言われている。
五島市役所は組織力で徹底して隠ぺいするのである。

市は非公表。城山義秀氏は丸田に市役所から何も話すな!と暴露。 何も話すなとは、自分は無関係であり何も知らないと言い通さないといけないのであって、暴露した事実が真実であったとの裏付けとなることさえわからないのだろう。

朝日新聞記者は処分が公開されている


所属課名 国保健康政策課
職位 主査
年齢 49歳
性別 男

非違行為の概要
平成31年1月28日、午前10時50分頃、富江支所管内の家屋調査及び太陽光発電設備敷地の現地確認のため、公用車を運転中、市道横ヶ倉~山崎線と市道富江~岳線との交差点に一時停止を怠り進入したことにより、右方道路から進行してきた市民が運転する軽乗用自動車と衝突する事故を起こし、同車を損傷させ、相手方運転手を負傷させたものです。

処分内容 戒告
処分年月日 令和元年12月2日

(※黒川元検事長より重い処分)


所属課名 国保健康政策課
職位 係長
年齢 47歳
性別 女

非違行為の概要
平成31年4月18日、平成31年度健康推進員辞令交付式及び事業説明会が開催された際、富江町女亀地区及び山崎地区の118名(78世帯)の住所、氏名、性別、生年月日、年齢、特定健診受診歴が記載されている特定健診受診勧奨名簿等が所在不明となった。
当該職員は健康増進事業の総括を担当する職員であったこと、及び係長として部下職員等へ個人情報保護の重要性を認識させ、個人情報の適正な取扱いに努める必要があった中で、市民の個人情報が記載された特定健診受診勧奨名簿の所在が不明となる事態を招き、個人情報の管理に問題があった。
かかる行為は、市職員の信用を傷つけ、さらに、市の行政執行に対する市民の信頼を裏切り、失わせることとなった。
処分内容 戒告
処分年月日 令和元年7月16日
上記職員のほか、上司2名(課長、課長補佐)及び関係職員1名を訓告とした。

(※職員は黒川元検事長より重い処分、上司2名は黒川元検事長と同じ処分)

挑戦者 丸田たかあきの
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