10円譲渡「あらひどかね!」程度の五島市民だから

「安定的な○○の継続や雇用確保、○○振興を図るため」であれば全ての公有財産は1円で公売してくれると言う五島市。※○○には農業、水産業、商業、観光業等の業種が当てはまります。なぜなら、えこひいき(不公平社会)はダメですから。

騒ぐのは丸田だけですよ!

今回の10円譲渡問題、多数のメディアが取り上げても五島の市民は「あらひどかね!」程度での井戸端会議。だから支払わなくても問題が大きくなる事はない。騒ぐのは丸田だけですよ!

どっしりとこう身構えるのは市長を含む一部の幹部と与党議員。

本日の長崎新聞記事掲載で明らかになった監査結果「支払い勧告」に対しての反発議案上程

 審議はまず経済土木委員会で行われ、議会最終日の本会議にて採決される。
委員会でのやりとりは傍聴に行くしか中身はわからない。

本会議採決での一番の目玉を私は次のように考える

 議会選出の監査委員である神之浦伊佐男議員の動向である。通常は関係者の立場で採決では退席するのだろうが、どうも裏で数の調整が行われているのでは?と思うのである。
 今回ばかりは数多くのメディアが取り上げており市民に拡散されている。8カ月後の市議会議員選挙を控え市民の目が気になるのだ。
よって「会派」としての統制に反旗をひるがえす議員もあり得ると思うのである。そのようなマイナスを考えると1票が大事となるからして、監査委員である立場を忘れて監査結果と真逆の態度を投じる可能性も無きにしも非ずってことなのである。

本年4月に自らの立候補で勝ち得た五島市消防団の団長の役職(市長承認)。本議会最終日に火消隊の団長自ら炎上騒ぎを起こすことになるのではなかろうか!

仲良しでなければなれない『市長が承認する消防団長!』

意味がない五島市の監査委員と言うことがはっきりとしましたね。市長部局がきちんと示しました!

挑戦者 丸田たかあきの
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毎月不定期にて街頭演説を行わせていただいております。
場所は五島市役所前、五島市総合福祉センター前、東浜町エレナ様前、ごとう農協本店前、シティーモール様前などで行っております。