玉之浦花き栽培の施設10円で売却は違法

ニュースインサートで使われたハウスを見た人はびっくりするでしょう!野口市長「内容を精査しているため、現時点でのコメントは差し控える」は、ダメですよ。自分の裁量でしたことですからね。もっと重く言えば、市民への背任行為なのである。

利口な市民が私の味方

五島市の施設10円で売却は違法

05月27日 17時33分

五島市が市の施設を10円で売却したのは違法だとして、地元の市民団体が行った住民監査請求について、市の監査委員は、市長に対して、施設の鑑定評価額と売却額の差額にあたるおよそ168万円を市に支払うよう勧告しました。

五島市が去年4月、植物栽培施設を市内の農業法人に随意契約によって10円で売却したのは、必要な手続きを経ておらず違法だとして、地元の市民団体がことし3月に住民監査請求を行っていました。

この施設は、合併前の旧玉之浦町が整備し、4年前からは今回、施設を買い受けた農業法人が、マンゴーやパプリカの栽培を行っています。

五島市の監査委員が不動産鑑定士に依頼して施設の調査を行ったところ、168万円の鑑定評価額が出されました。

これを踏まえ、監査委員は「市長は外部の不動産鑑定士に施設の市場価値を聞くなどの検討を行っておらず、著しく低廉な価格で譲渡するだけの特段の事情も認められない」として、施設を10円で売却したことは、市長に委ねられた裁量権を逸脱し違法だと判断しました。

そして、26日付けで五島市の野口市長に対して、施設の鑑定評価額と売却額の差額にあたる167万9990円を市に支払うか、支払わない場合は、施設の売却について議会の議決を得るよう、勧告しました。

勧告について野口市長は、NHKの取材に対して「内容を精査しているため、現時点でのコメントは差し控える」としています。

西日本新聞


買受人である五島市10円ふるさと大使で株式会社HPIファーム 今村勇雄氏とは「10円」にて施設の売買契約を締結している。すでに一年以上が経過。月日が経って一年後に評価が168万円だったため残額を支払ってくれとは五島市は言えないだろう。だから市長である野口市太郎が支払うしか解決策はないのです。恨むなら監査請求提出人の丸田を恨めば良いのです。


第1 請求の内容
1 請求人
住所 五島市中央町7番地25
氏名 510けいしょう会 代表 丸 田 敬 章

2 請求書の提出日
令和2年3月27日

3 請求の要旨
請求書に記載されている事項、これに添付された事実を証する書面及び請求人の陳述によると、請求の要旨は、次のとおりである。
(1)請求の対象行為及び当該行為が違法又は不当であることの理由平成31年3月29日に売払人五島市長と買受入株式会社HPIファーム(以下「買受入」という。)との間で取り引きされた玉之浦花き栽培施設10施設(以下「本件施設」という。)を10円にて譲渡した行政行為は公正公平な手続きの手順を踏んでいないため無効と問題提起する。さらに公告もせずに一者に対し予定価格を提示し、随意契約にて譲渡された行為は公益性が一切認められない。
(2)監査委員に求める措置の内容
市長に対して次のように勧告するよう求める。
不動産鑑定士による本件施設の時価額を算出させ、市長に譲渡額との差額を市に返還する措置を講じること。

4 請求の要件審査
本件請求は、地方自治法第242条に規定する要件を具備しているものと認め、受理
した。
第2 監査の実施

挑戦者 丸田たかあきの
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