匿名「誹謗中傷サイト」愛用者の方々、本名露出でやりましょう

誹謗中傷投稿に関して政府が動き出しましたね。

そもそも誹謗中傷とはどんなこと?
「誹謗」と「中傷」を合わせた言葉。 政治などの公的な場では「そしり」「悪口」とは言わず「誹謗中傷」がよく用いられる。 法的場面では「誹謗中傷」そのものではなく、その結果としての名誉毀損、侮辱、信用毀損、業務妨害が罪に問われることとなる。

私の活動も大きく分けるとすれば「誹謗中傷」の部類に分類されるのは理解している。先にも紹介したように「政治などの公的な場では「そしり」「悪口」とは言わず「誹謗中傷」がよく用いられる。」とあるからして、私が五島市政、市議会、公的補助事業の受託事業者等々に対しての「指摘」「個人的意見」は「誹謗中傷」と言われてしまえば反論はない。

しかし、数年前に長崎県議会議員である山田博司氏から訴えられた「名誉棄損」民事裁判では裁判所は「表現の自由(※)」を認めて下さり和議すべきであるとの判決を下されたのであった。私の主張はあくまでも「公益性への問題提起」であり、この度の長崎県議会議員 中村和弥元県議会議員への追及も県民への公益性を主にした行為での指摘なのである。つまり誹謗中傷と認定するのはかなりハードルが高いのである。

また、匿名投稿サイト(いわゆる2ちゃんねる系)も対象となるのは確実であろう。書込みしているのがバレたくないから匿名でしかものごとに意見できない。私はかわいそうだな〜って素直に思います。

自分たちの意見をなぜ堂々と発信出来ないのか?つまりそれらの書込みこそ「誹謗中傷」なのであろう。


SNS上で誹謗中傷を受けた場合、法的な責任追及の手段として

1名誉毀損罪や侮辱罪などの刑事罰
2損害賠償請求を求める民事訴訟
がある。

名誉毀損とは、不特定または多数の人が知ることができる状態で、人の社会的評価を低下させる恐れのある具体的事実を示すこと。

・事実の摘示がある→名誉毀損・・・3年以下の懲役もしくは禁錮、または50万円以下の罰金刑
・事実の摘示がない(=意見や論評)→侮辱罪・・・拘留または科料
という違いがある。

木村さんがTwitterで訴えていた、「死ね、気持ち悪い、消えろ」といった書き込みは、刑事上どう判断されるのか?

「これらは具体的な事実を示していないため、名誉毀損罪は成立しないが、侮辱罪にはなり得ます。実際に立件されるかどうかは悪質性次第で、頻度や言葉自体の過激さ、前後の内容からの文脈等で判断されることになります」(清水弁護士)

私は人への批判を匿名投稿サイトでしかできない方々をゴキブリと思うのです。

挑戦者 丸田たかあきの
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