【速報】領収書偽造県議「中村和弥」議員辞職!!

昨日、長崎地検より事情聴取にて呼び出し。その後、県議会瀬川議長と面談し「辞職」の意を伝えていたようであるとの話が昨晩手元に届いていた。

本人である中村和弥元県議に確認できる間柄でもない住民監査請求提出、長崎地検への告発状提出、長崎地裁への民事訴訟提出そして数々の動画制作と大変手を煩わせてくれた元議員。
やっと辞職の意を伝えた。

県民への第一報はKTNテレビだったようである。

丸田たかあきは辞職したからと言って中村和弥を絶対に許さない!

実態ない事務所経費を計上、違法の指摘も 中村和弥県議が辞表提出【長崎】(KTN)

 

長崎県の監査委員から、違法な政治活動費の計上を指摘されていた諫早市選挙区選出で自民党の中村和弥県議会議員が、辞表を提出し、受理されました。

長崎県の監査結果によりますと、中村 和弥 県議は2007年に賃貸契約した長崎市内のマンション1室の家賃を、政治活動費のうち事務所費として請求していました。

2018年度には月額8万円、計96万円を受け取っていましたが、監査委員はこの部屋が事務所として認められず、実際の家賃も半分の4万円だったことから「違法な公金の支出」と指摘しています。

また提出された領収書も「県議が自らが作ったものだった」と認定しています。
中村県議はすでに過去5年分の事務所費と利息、約408万円を長崎県に返還しています。
長崎県議会事務局によりますと、中村県議は22日、議長に辞表を提出し、受理されました。
(22日正午現在)


中村県議 政務活動費不正で辞職(NHK)

05月22日 15時19分

長崎県議会の中村和弥議員は、領収書をみずから作成するなどして、政務活動費を不正に受け取っていた問題を受けて、22日辞職しました。

長崎県議会の諫早市選挙区選出の中村和弥議員は、政務活動費から長崎市内のマンションの家賃毎月8万円を事務所費として支出していましたが、県の監査委員からは実際には4万円しか支払われていないことなどから違法だとの指摘を受けたほか、監査の過程で、不正な領収書をみずから作成していたことを認めました。

一方、中村議員は、記録が残る平成26年度から5年間分の事務所費とその利息、あわせて407万円余りを県に返還したため、住民監査請求は棄却されていました。

こうした中、中村議員は、「通帳の確認を怠るなど事務的な不備があった」などとして、22日県議会事務局に瀬川光之議長宛ての辞表を提出し、許可されました。

これに先立って中村議員は、自民党県連にも離党届を提出し、受理されました。

中村議員は、NHKの取材に対し「事務処理に不備があり、県民に迷惑をかけた。議員として厳正に対処すべきだったのに、自分で自分が許せずに責任を取るために辞職した」と述べました。

中村議員は、旧小長井町議会議員を経て、平成19年の県議会議員選挙で初当選し、現在4期目で、自民党県連の政務調査会長を務めた経験もありました。


中村和弥議員告発される(NCCニュース)令和2年3月3日

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