がんばれ五島の子どもたち

スポーツ紙面というとなかなか見る方々も限定されてくるでしょうが・・・
新型コロナウィルス感染症問題が終息に向かいません。長崎県の高校総体、さらに中学校総合体育大会も中止が下さりました。

私の娘も小学校時代から陸上競技で今日まで練習に励んできており、本年最後の陸上人生に終止符を打つ高校最後の大会に向け日々頑張ってきていた一人でありますが、今回ばかりはどうしようもできない事由なのである。

20日には夏の高校野球大会の態度決定も行われる報道の中、日刊スポーツのネット記事にが飛び込んできた。

五島の子どもたち全てに、夢を諦めずに頑張ってもらいたい!!
そんなふうに思えたスポーツ紙面のネット記事であった。


出身中学から算出した夏の甲子園出場指数/長崎熊本

(長崎の部分のみ転写します→https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202005090000615.html
なぜか、甲子園球児がよく生まれる市区町村がある-。膨大なデータから、全国1896自治体の「輩出指数」が明らかになった。

「過去25年の夏の甲子園出場約2万1000人の出身市区町村と、その考察」と題し、データを完全公開する。

出場条件が比較的均質な夏の大会に限定した。高い数値を示す市区町村は、地域全体の野球熱が高いのか。食文化の影響か。それとも“たまたま”なのか。解析や想像は皆さまに委ねたい。今も全国津々浦々で「1」への思いを募らせる球児たちに敬意を表しつつ、47都道府県の軌跡をお届けする。【調査・分析=金子真仁】

◇    ◇    ◇

【長崎県】対馬から5人、壱岐から5人、五島列島から16。人口比でみると平均的とはいえ、離島勢の頑張りが目立つ。
08年から開催される中学野球の「離島甲子園」には、昨年は県内の離島から5チームが参加。野球をプレーする環境が確立されている。

総人口では長崎市の約6割にすぎない佐世保市が、甲子園球児の輩出数では長崎市を上回った。25年間で、佐世保エリアの高校の夏出場は6度。地元にとどまらない活躍になっている。

近年では創成館(諫早市)がめきめきと力をつけており、人の流れが再び変わってくる可能性がある。

<長崎県25年間の夏の出場校>
◆長崎市=海星4、長崎商1、長崎南山1
◆佐世保市=佐世保実3
◆諫早市=長崎日大8、創成館2
◆佐々町=清峰3
◆波佐見町=波佐見3
※校名直後の数字は出場回数

挑戦者 丸田たかあきの
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