読者投稿④

郵便番号:853-0013

住所①:長崎県

住所②:五島市上大津町

お問い合わせ内容:「津波が来る」といっても、津波が迫っても、のんびり歩く人がいたことが、動画に残っている。「危機感を感じない人」は一定数いるのは仕方がない。
「稲むらの火」は、村人の一人が自分の田の稲穂に火をつけ津波から人々を助けた話である。
現代版は、「津波は来ない」「縁起が悪い話はするな」「準備で金使ったから中止はもったいない」などと言って、庄屋さんは村の皆を地獄に連れて行った話になるでしょう。
壱岐の場合、感染に思いあたるところを伝え、検査で分かったから対応がでできた。今後も注視していきたいものだ。
同じ離島である五島も、感染が蔓延すると死亡者が増える。重篤な患者に何人対応できるか考えればどうなるか分かる。「COVID-19」について米国のブルッキングス研究所は、日本で、最善13万人、最悪57万人が死亡すると発表した(3月2日)。最悪になって想定できなかったと市チョーは言わないように。
現在新型コロナウイルス感染者は発見されていないが、肺炎で亡くなったとしても新型コロナウイルスか調べなければ、分からないことなのである。
椿マラソンは消毒液、咳エチケットや手洗いだけで大丈夫と考えていたんでしょうか。風邪の形で潜伏していることは否定できない。「現代版庄屋さん」のように、村人を地獄に連れていかないようして願うばかりである。あのとき丸田さんだけ「稲むらの火」を燃やしてくださり感心したが、「危機感を感じない人」には通じないのである。
新型コロナウイルスを「人にうつしてやる」と故意にうつした蒲郡の男と、感染の危険はあっても椿マラソンを中止しなかった人は「危機感を感じない人」部類に属する。
前者は知っている。後者は、知らないだけの差。前者は、新型コロナウイルス患者が出たから犯罪者(傷害未遂、傷害罪)、後者は新型コロナウイルス患者が出ても、単に「判断能力がなかっただけ」で犯罪者にはならない。

挑戦者 丸田たかあきの
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毎月不定期にて街頭演説を行わせていただいております。
場所は五島市役所前、五島市総合福祉センター前、東浜町エレナ様前、ごとう農協本店前、シティーモール様前などで行っております。