仲良しでなければなれない『市長が承認する消防団長!』

五島市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例によると、

(任用)
第3条 消防団長(以下「団長」という。)は消防団の推薦に基づき市長が、その他の団員は団長が、次の資格を有する者のうちから、市長の承認を得て任用する。
(1) 当該消防団の区域内に居住し、又は勤務する者
(2) 年齢18歳以上の者
(3) 志操堅固で、かつ、身体強健な者
一部改正〔平成25年条例48号〕

(報酬)
12条 団員には、別表第1に定める報酬を支給する。

と団員からの推薦とはあるが、「俺がなりたい!」と立候補なのでしょうね。消防団長になれた際には丸田からの発信が燃え広がらないように消火活動しなければならないですね。また五島市消防団の組織等に関する規則によれば

(任期)
第8条 団長、統括副団長及び副団長の任期は、4年とし、再任を妨げない。ただし、団長、統括副団長及び副団長が欠けた場合における後任者の任期は、前任者の残任期間とする。

とのことである。
本年が団長、統括副団長及び副団長の任期切れに当たるとのことで私も注目しているのである。
また関係者への取材によると
団長は、旧福江市と旧南松地区での持ち回りのようですから!

まさか、現消防団NO.2の統括副団長で市議会議員と市監査委員を務め、市の公用車両整備受注業者でもあり市公用車両(消防車両含む)購入の入札落札を得意とする、すべてが税金にすがる生活者の神之浦伊佐男氏が、念願の消防団長に就任する日が来るのではないのだろうか!!
4月だったと思いますが、この記事の内容通りに団長!神之浦伊佐男が誕生したら私の調査力は大したものだとなるのでしょうね。しかし、役職と税金が大好きなのだろう。市議会議長になれぬと分かっての消防団長かよ。

人としての!議員としての!欠落人間(神之浦伊佐男市議)
2019年6月後援会便り

当時の記事はサイトサーバーの異変で全ての記事が消滅したので残念ながら公表することができないのです。


参考までに、
市議会の議長、消防団副団長を兼任 本人は続ける考え、専門家「両立は無理」
2019/06/19 19:21

明石市役所=明石市中崎1

5月に就任した明石市議会の大西洋紀議長(61)が、同市消防団の副団長を兼任していることが19日、分かった。台風や地震などの災害発生時、市会議長と消防団副団長は、それぞれの立場で緊急対応を求められるため、市消防局は改善を申し入れ、防災の専門家も「両立は無理」と指摘する。一方、大西議長は「消防団の役員には公務員もいる」とし、兼任を続ける考えを示している。
明石市会が今年1月から運用する災害対応マニュアルによると、市会議長は災害発生時、市側との情報共有を図り、議会側の意見を取りまとめるための会合を招集するなど、災害対応に専念する。
一方、消防団の副団長は大雨警報などで「水防初動指令」が発令されると、各地区の拠点で団長を補佐し、救助活動などを指示する。
明石市の消防団員は現在1028人。副団長は4人おり、大西議長は地元の二見地区で今年4月に再任され、現在6期目。議長には5月15日に就任した。
市消防局は5月下旬、災害時の対応に支障が出る恐れがあるとして、消防団長に改善を申し入れた。消防団長は「近日中に回答する」と話したという。
大西議長は「消防団の仕事は他の団員とカバーし合ってやってきた。両立が難しいのは認めるが、(進退は)団長の判断に委ねたい」と話す。(藤井伸哉)
【兵庫県立大大学院減災復興政策研究科長の室崎益輝教授(防災計画)の話】 両立できないのは明らかで不適切。副団長を辞めるか、副団長に代理を立てるかの二択だ。いずれも重要な立場にあり、突然起きる災害に対応できるよう、一刻も早い対応が必要だ。

挑戦者 丸田たかあきの
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