覆水盆に返らず「住民訴訟へ。被告 五島市長 野口市太郎」

覆水盆に返らず
「一度起きてしまったことは二度と元には戻らない」

原告 丸田たかあきとして、五島市長を訴えることが現実となります!
私が市長と戦う場所は「議場」ではなく「法廷」が先となります。

市長への忖度
五島市監査委員は今回の監査結果にて市長部局に喜んでいただきたかったのだろう。
「よくやった」この言葉が欲しくて、、、、、
13時半到着の飛行機で市長はおりてきて、あわただしく空港をでていった。何も知らずに市役所へ戻ったら⁉️

本日午後2時から五島市役所新庁舎2階
記者室にて住民監査請求への結果に対して以下の理由で住民訴訟に踏み切るとの記者会見が始まったのだ。何も知らない五島市の市長。どうぞ会見の一部始終をご視聴(市長)ください。

会見終了後の変化(笑)
住民訴訟を考えてることを課長が聞きつけたらしく、そのことで田端部長と話してたみたいです。

【地方自治法】
(監査委員の設置及び定数)
第195条 普通地方公共団体に監査委員を置く。
2  監査委員の定数は,都道府県及び政令で定める市にあつては4人とし,その他の市及び町村にあつては2人とする。ただし,条例でその定数を増加することができる。
(選任及び兼職の禁止)
第196条
監査委員は,普通地方公共団体の長が,議会の同意を得て,人格が高潔で,普通地方公共団体の財務管理,事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者(議員である者を除く。以下この款において「識見を有する者」という。)及び議員のうちから,これを選任する。ただし,条例で議員のうちから監査委員を選任しないことができる。
2  識見を有する者のうちから選任される監査委員の数が2人以上である普通地方公共団体にあつては,少なくともその数から一を減じた人数以上は,当該普通地方公共団体の職員で政令で定めるものでなかつた者でなければならない。
3  監査委員は,地方公共団体の常勤の職員及び短時間勤務職員と兼ねることができない。
4  識見を有する者のうちから選任される監査委員は,常勤とすることができる。
5  都道府県及び政令で定める市にあつては,識見を有する者のうちから選任される監査委員のうち少なくとも1人以上は,常勤としなければならない。
6  議員のうちから選任される監査委員の数は,都道府県及び前条第二項の政令で定める市にあつては二人又は一人,その他の市及び町村にあつては一人とする。

(任期)
第197条 監査委員の任期は,識見を有する者のうちから選任される者にあつては4年とし,議員のうちから選任される者にあつては議員の任期による。ただし,後任者が選任されるまでの間は,その職務を行うことを妨げない。

(罷免)
第197条の2 普通地方公共団体の長は,監査委員が心身の故障のため職務の遂行に堪えないと認めるとき,又は監査委員に職務上の義務違反その他監査委員たるに適しない非行があると認めるときは,議会の同意を得て,これを罷免することができる。この場合においては,議会の常任委員会又は特別委員会において公聴会を開かなければならない。
2  監査委員は,前項の規定による場合を除くほか,その意に反して罷免されることがない。

五島市監査委員と事務局の実情
どうでもよいような、伝票上の書き間違いや請求書発行元の粗探しをして「監査委員」を名乗るくらいなら、すべて外部監査にして、支出の意義についてを吟味する方がよっぽど良い。働く側の職員としても良いと思う。

地方公共団体の長、つまり市長が議会の同意を得て承認する。
市長に選ばれた監査委員は市長の犬と化してしまっているのである。住民監査請求は却下または棄却するようになっていると言っても過言ではない。

施設利用契約書での連帯保証人(堀里淳一外一名)も裁判所に証人として呼ばれることになるのでしょう!!


記者会見説明

今回の住民訴訟に至る経緯としましては昨年末に当団体より『議案 第114号 権利の放棄 議会可決の無効を求める監査請求』に対し、『棄却』という監査結果に不服を申し立てるものであります。

主な要点を簡潔にご説明させていただきます。

今回の監査請求で問題となる事業は、『ごとう農協が牛舎等を整備し農業者に貸し付ける補助事業』であります。そして争点は『補助事業中止』の理由が『やむを得ない理由』に当たるのか否かであります。

監査請求の表題にあります『権利』とは、『法が認めて保護する、特定の利益を主張し、それを取得できる権限』であります。それをこの補助事業に当てはめますと『補助事業中止』に伴う『権利』とは、『補助金の返還とそれに伴う加算金を納付』させる権利であります。

昨年8月8日にごとう農協より提出された加算金の免除申請理由を、五島市はやむを得ない理由と認め加算金について納付させる『権利』を『放棄』した訳です。

しかしながら、そのやむを得ない理由は『契約農業者の失踪によるものであるとし、失踪による未払いでごとう農協は損害を受けている』としておりますが、それは補助事業に係る施設利用契約書にある2名の連帯保証人が本来その責任を負うべきであり、ごとう農協はその徴収業務を怠っております。

また五島市も監査結果において、ごとう農協と契約農業者及び連帯保証人の問題は『補助事業』であるにも関わらず『五島市の権利には関連性がないとして当団体の主張には理由がない』と不可解かつ、でたらめな結尾で締める契約書を軽視する監査内容でありました。そして『五島市のごとう農協に対する加算金納付』及び『ごとう農協の契約書に沿った使用料徴収』のいずれも不当に『権利』を行使しない行為は法令遵守に反しており、到底やむを得ない理由として認めることはできません。

当団体の監査請求の結尾には施設利用契約書による権利等の再調査を行った上で加算金納付命令の措置を講じるように求めております。
よって施設利用契約書についての調査は、この監査請求にて添付した最も重要視しなければならない事実証明であり、施設利用契約書あっての監査請求であったと言っても過言ではありません。
また当然ですが、加算金が納付されたからといって当団体には一円の得もなく、当団体は住民全体の利益を守るべく、五島市及びごとう農協間でお互いへの忖度ともとれるやり取りは市の財源に損害を生じさせたことになると主張した次第です。

お手元に今回の時系列の詳細を簡潔にまとめておりますのでそちらを見て頂けますと、ことの発端から疑念を抱かざるを得ない流れであることは容易にお分かりいただけるかと思います。

時系列にもあります通り、この補助事業牛舎施設は過去に2件の監査請求が提出されておりますが、いずれも監査委員は行政寄りの結果を出しております。そして今回の契約書はただの紙切れ、口約束同様ともとれる常識から逸脱した結果であり、どのような理由付け、方法で棄却とするのかを注視していた当団体においては何も学ぶべきところ、参考にすべきところは全く無くありませんでした。

監査委員が今回の請求を認めることになれば過去2件の監査請求の結果も覆る懸念から現在の監査委員は本来あるべき姿である財務に関する事務について、法令に違反していないか、効率的に行われているかを監査する能力が消失していると同時に第三機関の裁判所に公正、公平な判断を委ねなければならないほど監査の在り方が腐食していると厳しく断言致します。

最後になりますが、今回の住民訴訟につきまして当団体は、弁護士を立てず本人裁判にて行わせていただきます。
市民は本人裁判でありますが五島市は恐らく虚偽の正当化を図るために弁護士を立てるかと思われます。
森友学園公文書改ざん問題のように個人に責任を押し付け多くの関係者が不起訴となるような不当な判断が今回の住民訴訟で下されないよう強く争う姿勢であります。
さらにこの補助事業牛舎施設につきましては長崎地裁五島支部で現在係争中【事件番号 令和元年(ワ)第8号】でありますことも申し添えます。

【時系列説明】
【平成17年12月29日】
牛舎の運営費として極度額3,300万円(営農貸越資金)の根抵当権設定

【平成24年3月27日】
農協へ25,273,863円代位弁済される

【平成24年7月18日】
山口長義失踪により牛舎等の施設が利用されなくなった。
(平成28年12月1日迄の期間、農協は連帯保証人に責任追及も行われていない。連帯保証人も借主である失踪人の責任を一切負わず)

【平成26年2月6日】
多摩川ホールディングス(現五福商事(株)代表取締役福永節也)より五島市へ山田博司県議を介して100万円の寄付金

【平成28年12月1日~平成29年3月31日】
連帯保証人の一人である堀里淳一が牛の仮宿施設として使用

【平成29年3月】
ごとう農業協同組合は五福商事に対し、五島市野々切町1260-1に建つ牛舎等の施設(仮)五福商事株式会社との貸付契約明細書(牛舎、付帯施設等)(案)の書面を発行

【平成29年4月25日】
五福商事が五島市へ地域社会維持推進交付金事業申請提出

【平成29年5月25日】
五福商事が五島市への交付金事業審査会ヒアリング

【平成29年5月25日付け】
市農業委員会から裁判所へ調査結果訂正文書送達(これによって競売入札中止)

【平成29年6月初旬】
五福商事へ五島市が地域社会維持推進交付金事業として採択

【平成29年8月】
牛舎施設が建存する土地(五島市野々切町1260-1)公売が再開される

【平成29年8月28日】
五福商事より五島市へ採択事業辞退届が提出、競売入札開始

【平成29年9月7日】
競売改札。丸田100万で落札、施設利用契約書連帯保証人である堀里淳一が47万で2番札

【平成29年12月12日】
五島市監査委員へ住民監査請求提出

【平成30年3月6日】
五島市監査委員へ住民監査請求提出

【平成30年3月28日】
農協の理事会において、補助事業の中止及び補助金返還の決定

【平成30年4月20日】
市より農協に対し本件補助金の交付決定の一部取消しが通知

【令和1年8月8日】
国・県・市から農協へ補助金返還請求命令が行われる。併せて市より加算金(県と市分併せて)請求

【令和1年8月8日】
①五島市から長崎県へ「1五農振第1167号」への承認申請送付
②五島市からごとう農協へ補助金返還命令送達(長崎県から承認は得ていない)
③農協から五島市へ補助金返還に係る加算金(返還期限に納付した場合の額を明記)免除申請が提出

【令和1年8月19日】
長崎県知事より五島市へ納付についての指示通知文書送達

【令和1年9月27日】
五島市9月定例会にて議案第114号の権利を放棄する議案が原案可決

【令和1年12月25日】
住民監査請求提出

【令和2年1月10日】
住民監査請求受理

【令和2年1月15日】
住民監査請求に係る陳述会

【令和2年2月21日】
住民監査請求審査結果

挑戦者 丸田たかあきの
情報をタイムリーにゲットする!

議員定数削減への公約達成

陳情の趣旨
五島市議会において直ちに議員定数等調査特別委員会を発足させ、議員定数を現行の20名(1名欠員)から5名削減し、次回2021年の議員選挙より議員定数15名に適用されることを陳情しておりましたが、2019年12月議会にて2名減の18名が承認されました。
署名にご協力いただきました有権者の皆様方、ご協力ありがとうございました。

覆水盆に返らず「住民訴訟へ。被告 五島市長 野口市太郎」” に対して1件のコメントがあります。

  1. HN ペケ介 より:

    まさか本当に訴訟してくるとは思ってなかったと思いますよ。これで住民も興味は持つはずだし、1番困るのは市長だし、裁判の結果次第ではこういう監査結果出した、監査委員も覚悟は必要だと思いますよ。

  2. 学も徳も職もない市民 より:

     こんなとき、マラソン大会したとあの中国人から笑われたのは、熊本市と五島市ぐらいだ。すっかり有名になった。
     今日、総理が3月2日から臨時休校を要請したが、めずらしく英断といえる。きっと藤田教育チョーはカリキュラムが確保できないや、何のかんの文句いってるだろう。それは筋違いというもんだよ。市チョーに反対せず一緒にマラソン大会をやったんだから言える立場じゃない。
     人間は、学より命が大事なんです。学がなくとも偉い職につけるよ。近くを見てごらん。ほら、そんなのばかりじゃん。徳がなくとも偉い職につける。
     どうしても親が休めないなどあるところだけは、例外的に学童みたいに先生に面倒みてもらえ。国難だから、反対するのはいないよ。

この投稿はコメントできません。