残存価格と忖度価格

まず「残存価格」とはなんぞや?!

残存価額とは、固定資産の減価償却に関連する概念の一つであり、法定耐用年数が経過したあとに残る価値のことをいう。 減価償却費は耐用年数に応じて配分され、逓減しつつ償却されてくものであるが、法定耐用年数が過ぎたからといってすべての固定資産がまったくの無価値になるわけではない。

価値が無くなったから「木造平屋建 6.00㎡のポンプ小屋」も「コンクリート造 50t水槽一式」も1円評価!?
違うでしょうに。

開示請求した売買契約書には10施設オール1円と各施設の売買価格表がある。だから10円の取引で譲渡。いやいや、「その他関連付属一式」が追加されているのだ。しかし関連付属一式の中に含んでいない設備撤去が9月の定例議会に補正予算として計上。

コンクリートの舗装板、防油堤、排水溝、導水管、重油配管等の撤去処分費用に2,959,000

所有権移転時にこの話も片付いていたのだろう。

関連付属施設一式の中に不要なものがあれば言ってください。市のほうで除去しますので!


平成31年3月議会

売払収入で上がっております光情報通信網設備1,000万につきましては、これは五島テレビから平成30年1月10日に譲渡価格を1,000万とする提案を受けておりまして、その1,000万を市として受け入れて決めたということでございます。
29年度末のこの光情報通信網に係る残存価格としては1億5,800万という形で持っておりますので、それを含んだところで1,000万ということで提案を受けております。
予備の備品等についても、当然一式でございますので、予備の備品も譲渡をするということでございます。

光情報通信網設備1,000万円の内訳はというお尋ねでございますが、この御質疑の1,000万円につきましては、この4月1日に五島市光情報通信網設備一式を株式会社五島テレビへ譲渡することに伴う譲渡代金でございまして、譲渡物件の対価として譲渡契約書に定めた金額であります。

五島テレビへ譲り渡した光情報通信網設備一式は、五島テレビが付けた言い値で譲渡。玉之浦花き栽培施設は評価委員会が評価して市が適正とし譲渡。

光情報通信網設備は残存価格(時価)を無視して買い手の付値で売却。
農業施設は残存価格重視で1円評価で売却。
市民の皆様、私の指摘の意味わかりますか?
ともに市民の財産なのである。鉛筆一本でも市民の財産!!!


玉之浦花き栽培施設の譲渡施設

評価委員会は何を根拠に「1円」と評価したのだろうか?について開示請求したのだ。

「評価委員会会議議事録」
果たして議事録は存在するのか?!

 

 

挑戦者 丸田たかあきの
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議員定数削減への公約達成

陳情の趣旨
五島市議会において直ちに議員定数等調査特別委員会を発足させ、議員定数を現行の20名(1名欠員)から5名削減し、次回2021年の議員選挙より議員定数15名に適用されることを陳情しておりましたが、2019年12月議会にて2名減の18名が承認されました。
署名にご協力いただきました有権者の皆様方、ご協力ありがとうございました。