何を求めに五島市へ視察団を送り込んだのか?!

モンゴル国政府により事前キャンプ視察を実施

20170315
長崎県スポーツコミッションでは、スポーツを軸とした交流人口の拡大と県内スポーツ振興を目的とした、2020東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ誘致活動を行っています。
3月13日〜14日の2日間、モンゴル国の視察団が長崎県五島市の施設を視察に訪れました。

今回、視察いただいたのは、五島中央公園、福江武道館など五島市内のスポーツ施設。
陸上競技や、柔道などの事前キャンプ実施の可否に関して前向きに検討頂きました。

長崎県五島市では、近年陸上などの合宿を広く受け入れており、交通量が少なく競技に集中できる離島という立地を積極的に活用いただいております。

というように、誘致に向けて派手に行われていたようであるが・・・

モンゴル国政府により事前キャンプ視察を実施

市民の皆さん。どうなったのか?気になりませんか?
最近では次のような記事も公開されていましたね。

ベトナムスポーツ総局は23日、長崎県の長崎、諫早(いさはや)、大村の3市で東京オリンピックに向けたベトナム代表6競技の選手団の事前キャンプなどを実施すべく基本合意書に調印した。

調印式は長崎県で行われ、ベトナムスポーツ総局のチャン・ドゥック・ファン副局長、長崎県の中村法道知事、3市の市長が基本合意書に調印した。キャンプを行うのは、◇長崎市に空手、競泳、柔道、◇諫早市に陸上、フェンシング、◇大村市にバドミントン男子のベトナム代表チームが訪れる予定。

ベトナム選手団は、北海道と山口県でも事前キャンプの実施を予定しているが、長崎県の6競技が最も多い。(2019/08/27)

伊豆の国市・・・柔道競技(オリンピック・パラリンピック)キャンプ地
焼津市・・・陸上競技(パラリンピック)キャンプ地
泉佐野市(大阪)・・・マラソンを中心とした陸上競技の事前キャンプ地
上記の通りモンゴル選手団事前キャンプ誘致活動で敗れたようです。


『陸上競技や、柔道などの事前キャンプ実施の可否に関して前向きに検討頂きました。』とあるが、静岡県の事前キャンプ地誘致ページによると

覚書締結時期は2015年及び2016年であり、2017年3月13日〜14日の2日間、モンゴル国の視察団が長崎県五島市の施設を視察に訪れたとあるのは???
いったい何を求めにモンゴル国は五島市へ視察団を送り込んだというのであるのか。

五島市へ確認したが、モンゴル国がキャンプ地として五島市を選ばなかっら事実は承知していたようだ。
ダメだったらダメで市民へ公表してくださいよ!
税金使って誘致活動(おもてなし)したんでしょうに。

来島時にはあたかもオリンピック事前キャンプ地が決まったように(一部の人達でのどんちゃん騒ぎ)広報したのですからね。報告は大事です、なぜなら歓迎セレモニーには多額の税金をあてていたんですから。力不足で誘致できなかったと詫びる必要はあるのです。良いことばかりは誰だって話せます!

子どもの通信簿じゃないんですよ。

挑戦者 丸田たかあきの
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