住民説明会要望書が提出されていた

9月定例会一般質問において丸田議員が取り上げていた富江支所所在地の一部が切り売りされていたことに対して、当団体と丸田議員へ富江町在住の市民数名から相談があった

令和3年9月18日

五島市長
野口 市太郎様

510けいしょう会  
五島市中央町7番地25
代表 塚本 茂    

 

市民説明会開催要求

 

社交辞令の文頭挨拶を割愛させていただきますことを御了承願います。
当団体は、長崎県選挙管理委員会へ登録届け出を済ませている政治団体であります。
9月定例会、一般質問において市有財産の処分の在り方が意見されていました。
五島市民の多くは、玉之浦花き栽培施設10円譲渡問題がテレビ・新聞で発せられて知る有様。現在は住民訴訟にまで発展し、当団体は訴訟原告として第1審から場所を福岡高等裁判所へ移し控訴しております。
議員一般質問によると、五島市富江支所(富江町富江165番地1)の一部分が民間企業の申し出でにより分筆し売渡されてしまっていたとのこと。またこの売渡しは市民の共有財産にもかかわらず一般競争入札ではなく、公募せずに市長が特別に認めるものに該当するとしての随意契約。
五島市は合併はしたものの、富江支所が建立する土地は富江町発展のために個人からの寄付された歴史ある富江町民にとっては大事で意味のある特別の財産なのである。
大人である我々は子供たちの未来に大切に残してやることが大事であるにもかかわらず、市長の裁量一つで、こそこそと売り渡していた事実は許せるものではなく、また納得できるものでもない。
売渡すのではなく賃借する方法もあったのではないのかとも思われる。今回の一般質問での行政側の答弁では我々市民、特に所在地の富江町民は納得していないのであります。

以上により、売渡しに至った丁寧な説明を求めたいとして、地域住民への説明会開催を要求致します。

挑戦者 丸田たかあきの
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