陳情からの議会改革へ、丸田議員奮闘

当団体が応援する市議会議員 丸田たかあき。
 の記事を引用するが、

録画も議事録も公開しない議会委員会の意味?!

12月議会『議運の力』が試される②


五島市議会における市民のための議会改革に向けた取り組みとして常任委員会等の透明化を求める陳情

1.陳情の趣旨
現在、五島市では本会議のインターネットによるライブ中継及び録画配信はされているが、常任委員会等の配信はされず、常任委員会の目的や存在さえ知らない市民が大多数であると断言する。現状の閉ざされた会議室で行われている常任委員会は議事録の公開もなく、その内容を市民が知る手段は傍聴のみであり、これは市民にとって本会議のみならず、政治への関心、市政への注目を低迷・低減させる不利益・不透明な環境であり、憲法21条の「表現の自由」として保障されている「知る権利」を遵守すべく、公正公平に市民に対し包み隠さず常任委員会等でのやり取りをありのまま公開し透明化を図る必要があるとし、陳情する。なお、委員長及び委員等は公人である故、憲法13条のもとにある「プライバシ一権」が尊重されることはないことを申し添えておく。

2.陳情理由
議会が意思決定機関として合理的な活動を行うためには、限られた会期の中で、時に大量かつ複雑化する議案や陳情・請願の審議を本会議だけで終始行うよりも、本会議の議決に先立って、議会の内部組織として本会議の機能の一部を分担し、本会議における審議の予備的・専門的・技術的な審査機関となる常任委員会を設置することにより、専門的知識の養成や議案の分割的処理を図ることで議案の成立までの過程を能率的かつ効果的なものにすることが委員会の意義・日的であると考えるが、特に令和元年9月定例会において114号議案が可決されたことは、現五島市においては常任委員会等が全く機能しておらず、委員長の知識不足及び勉強不足、議案に対する姿勢の怠慢が露呈される事態となったことは記憶に新しい。また、現状の本会議のインターネットによるライブ中継及び録画配信だけでは、どのような議論・審議がなされて結論に至ったのかという過程が市民には全く伝わらない。早急に常任委員会等での議論を市民が常時観覧できる環境を整備することが最も重要であると考える。これは常任委員会・本会議の傍聴に行くことが身体的に非常に困難である市民や、日中働いていて時間に余裕がない、どうしても都合がつかない市民にとって非常に有益・有意義であると考える。
よって今後は、五島の誇る、透き通るエメラルドグリーンの海のような透明化に向けた議会改革を図るために定点カメラにて、インターネットによる常任委員会等のライブ中継及び録画配信、議事録の公開、傍聴者への柵(しがらみ)を緩和し開放的な傍聴しやすい環境づくりに取り組んでいただけるよう陳情する。


本年2月の市議会議員選挙にて当選を果たした後、即議会改革へ動かれていました。
議員に伺ったところ、昨日開会中の五島市議会、総務水道委員会にて委員会ライブ配信に向けての試験録画が行われたそうであり、すべての議員へ理解を求めるために視聴いただくとのこと。
今回の取り組みは、あくまでも市議会議員各位への審議資料としての録画であるため、一般公開は行われない。

12月議会の常任委員会全てにおいてライブ配信するために5歩前進したと語る。

挑戦者 丸田たかあきの
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