下着の色指定・特定の髪形禁止…「ブラック校則」見直しを通知

「ブラック校則」と呼ばれる不合理な校則への関心が高まる中、文部科学省は全国の教育委員会などに対し、学校や地域の実態に応じて校則を見直すよう要請した。下着の色を制限する校則を改めた事例なども併せて周知し、社会の常識や時代の変化を踏まえ、「絶えず積極的に見直さなければならない」とした。

文科省が2010年に示した教員向けの指導手引書で、校則は「校長が必要かつ合理的な範囲内で定める」とされ、必要に応じた見直しも明記されている。しかし近年、「下着の色は白に限る」「特定の髪形を禁止する」といった校則の妥当性を巡って議論が起きている。下着の色指定については、教員が目視で確認したり、違反したら脱がせたりするなどの指導方法も問題視されている。
こうした課題への対応を促すため、文科省は8日付で通知を出し、▽児童生徒の実情▽保護者の考え方▽地域の状況▽社会の常識▽時代の進展――などを踏まえて校則を見直すよう求めた。(読売新聞 6/11(金) 15:08)

挑戦者 丸田たかあきの
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議員定数削減への公約達成

陳情の趣旨
五島市議会において直ちに議員定数等調査特別委員会を発足させ、議員定数を現行の20名(1名欠員)から5名削減し、次回2021年の議員選挙より議員定数15名に適用されることを陳情しておりましたが、2019年12月議会にて2名減の18名が承認されました。
署名にご協力いただきました有権者の皆様方、ご協力ありがとうございました。