新図書館建設に対する市民の本音を聞くべきである

今更約一億円を投じてまで新図書館を旧五島病院跡地に建設すべきなのだろうか!?

五島市長 野口市太郎氏は本日の市議会臨時会にて次のように姿勢報告を行った。

新図書館建設事業に関しての建設工事事業入札は3回に亘り不調(=落札者該当せず)となっている。そんなさなか!?

土地の形質を変更しなければ除去工事は不要である!!

→新図書館建設しなければよい、または旧ショッパーズ跡地等へ建設地を変更するとよい。

一定規模以上の土地の形質の変更の届出の際に、土壌汚染のおそれがあると都道府県知事等が認めるとき(法第4条)
◦3,000㎡以上の土地の形質の変更又は現に有害物質使用特定施設が設置されている土地では900㎡以上の土地の形質の変更を行う場合に届出を行うこと。

敷地内の一部で基準値を超える特定有害物質、六価クロム、フッ素、ヒ素が確認された。
確認された特定有害物質は地中にあるため飛散の恐れはなく、地下水汚染も確認されなかった。直ちに健康への影響はない。

この特定有害物質の除去工事も図書館建設工事と一体的に施工することで、工事費の削減も見込まれることから、一本化して発注する計画に変更。


建設予定地は形質を変えず現状のままの職員駐車場として利用し続ければよい。
旧福江市中心市街地アーケード街に隣接するショッパーズプラザ跡地へ図書館を備えた高齢者向け住宅を建設されると良いのでは?
病院への通院、買い物等々の日常の生活上で困っている高齢者世帯は助かるのではなかろうか。

コロナ禍の現状で新図書館建設は不要な大事業であり、事業を進めるより市民が普通の生活を取り戻せるためへの施策転換が最重要であると考える。

挑戦者 丸田たかあきの
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