【五島市議会議員選挙関連】主権者教育は全く無し

おはようございます。
1月27日(水曜日)、昨日は長崎への日帰り辻たちは行えませんでした。
「おや?今日はどうした⁉️」って思われるくらいにならないといけないな(^^;;

私が不在中の五島しでは立候補予定者は「個別訪問」「事前運動」に大忙しのようであり、福江や岐宿地区外にまで足を伸ばされて投票依頼に必死のようであります。一世帯に数名が訪問されていたそうです。
市選管による立候補者の選挙公報もない五島市。だから公選法に抵触する戸別訪問と事前運動がなくならないのである。
つまり五島市選挙管理委員会がこれらの選挙違反を推奨しているのだといわれても過言ではないのです。

参考資料(選挙公報紙面)


話は変わりコロナ感染確認も2日連続して確認されておりませんが、社協二例目の接触者の検査発表が気にはなります、、、。
今日も感染確認がないことを祈ります🤲

福江青年会議所さんによる立候補予定者の紹介動画(21名中、11名参加)が公開されております。

https://youtube.com/channel/UC1lFIvy0rHPyNdi8ZNHQwVQ

さて、主権者はどうやって沢山の候補者の中から適任者を選び出すのだろうか?

・血の繋がり?
・縁故者?
・会社からの投票支持?
・好きな人?
・物品を提供してくれた人?
・顧客または利用客?
・市幹部職員からの命令?

上記に掲げた内容は『自己の考え』による投票ではありません。

つまり、主権者として、選挙権を与えられた国民の一人としての責任を行使したとは言えないのです。

主権者教育は政治・選挙の事を教えることではなく、自分自身の生活を見ることである

https://news.yahoo.co.jp/byline/haradakensuke/20180106-00080161/

決して、誰かが大事だと決めた社会の事を押し付けるような教育ではあってはならないと思う。
そして教育は学校現場で10代だけを対象に行うだけとも限らない。

挑戦者 丸田たかあきの
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議員定数削減への公約達成

陳情の趣旨
五島市議会において直ちに議員定数等調査特別委員会を発足させ、議員定数を現行の20名(1名欠員)から5名削減し、次回2021年の議員選挙より議員定数15名に適用されることを陳情しておりましたが、2019年12月議会にて2名減の18名が承認されました。
署名にご協力いただきました有権者の皆様方、ご協力ありがとうございました。