【五島市新型コロナ感染関連】濃厚接触者と接触者の違い

今日は感染者ゼロであってもらいたい。クラスター認定にて感染確認された当事者の濃厚接触者と接触者に拡大が進む最悪の事態に!

この五島市でも自分も感染するのでは?との不安が現実化するかも知れない。連日、県発表の感染者確認表を見ていて疑問に思っていた。

濃厚接触者ってどんな人?接触者って?

市長会見では長崎県発表を伝えるのみ、全て県、保健所からの、、、、。で市としての調査、対策は論ぜず。

濃厚接触者の定義は?

厚生労働省では以下のように記載がされています。
濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、或いは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。
濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は上述のとおり、1.距離の近さと2.時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。

感染者は上記に該当しない場合に保健所が「接触者」と決めるのでしょうね。
※厚生労働省ホームページより引用

五島市では自主的に検査を受けたいと勇気を出して保健所へ連絡するも、濃厚接触者または接触者として保健所が把握していなければ検査は拒否されるそうである。五島市全体であとどれほどLAMP法(簡易PCR検査)が可能なのかとかの、病院別による毎日の受け入れ可能件数等の情報を発信出来ないものなのか?

検査を受けたくても保健所にて門前払い。ここは五島市。五島市がこの島に生きる市民の命にかかわる問題ごとに『県が!県の!』で逃げて何もサポート出来ないのがおかしいのである。


読者投稿

お名前:上大津住民

コロナ感染は予想の展開になってきた。既に、市中感染がかなり広がっていると見なくてはいけない。コロナウイルスが変異型だとすれば、感染力が強いので、感染はとめられなくなる。
ウイルスは目に見えないから、人は、感染していると思って対応しなければならない。他人だけでなく、自分自身もだ。マスクや手洗いは防止に有効というが、気休めなのだ。これをしたとしても、うつると考えて、対応するしかない。
ガースーは、いまだに外国人の特例受け入れを止めていないし、あ!ホウドウは、県全体が危ない状況なのに姿が見られない。九州各県と、広域的に患者の受け入れ体制の協定や国に対する支援要請など、はよ協議せんかー。
エチタローはやっと事の重大さを分かってきたようだ。あわてて、放送に出て何するの。「マスクや手洗い、不要不急の外出自粛」といっても、その効果では蔓延を防げないから、今の状況になっているじゃないか。患者が増えたらどうするか、どうにもならんだろう。病院の代わりになる船の手配をしておけよ。日本全体が危ない状況に近づいている。
部下職員が飲みに行ってコロナになったと叱っても、仕方がない。範になれというのは、市役所職員に言う前に、誰に言うことかよく考えろ。全国でコロナが増えてきたときに成人式はやめたものの、出初式をやったバカがいる。そんなら、自粛要請中に飲みに出るバカがいるのは当然だ。
エチタローが、人に言えることか。いい笑いものになるだけだ。

挑戦者 丸田たかあきの
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