【五島市新型コロナ感染関連】何してる!五島市議会!!

2日連続で感染者が確認された五島市。
病床数は4、現在3名が入院し、一人は自宅待機。
県は10床に増やすようにとの指示を医療機関に代診するも、容易な問題ではないとみる。
なぜなら医療スタッフの数。

そんななか五島市長 野口市太郎氏は『保健所がやります(調べをすすめます)』と、とある市民へ口外してしまっていた。
五島市を新型コロナ感染症から守ってくれるのは長崎県五島保健所なのかい?

本日も感染者が数名?確認されたら市民はパニック状態に突き進むであろう。

現職議員各位、議会人として何もやらないのか?

毎日3時過ぎに事務局からFAX通達にて市民よりいち早く情報を得ている現職議員各位であるが、現職議員で現実問題に誰一人として情報の発信もしなければ行政からの説明を求めようとする動きもない。連休明けの12日に臨時議会にて行政側からの感染者発生状況が説明されるようであるが、説明を聞くだけでは意味がない。

やるべきこと!
①市民を混乱させない。
感染源(第一感染者)の行動履歴。感染経路の発表。感染者の居住地。
年齢・性別・職業が非公開とするから市民の間で『未確認情報』が独り歩きするのである。

これこそ行政の対応がこの現象を引き起こさせているのである。

本日も感染者数名が確認されたと発表されたばあい、五島市が市民へ対しのんきにお願いする【思いやりの心】など何の意味にもならないのである。

市として県が上にいる以上、身動き(越権行為)が取れない!のであれば、政治(市議会)で動かすしかないのである。
市長も政治家でしょうよ! 市議会議員は事務局からの情報をFAXで受信し、本日の感染者数状況を知るだけの議員なのでしょうか?

挑戦者 丸田たかあきの
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議員定数削減への公約達成

陳情の趣旨
五島市議会において直ちに議員定数等調査特別委員会を発足させ、議員定数を現行の20名(1名欠員)から5名削減し、次回2021年の議員選挙より議員定数15名に適用されることを陳情しておりましたが、2019年12月議会にて2名減の18名が承認されました。
署名にご協力いただきました有権者の皆様方、ご協力ありがとうございました。