公職選挙法違反は候補者のみが対象ではございません!ご注意下さいね^_^

ネット選挙解禁でも「やってはいけない」ご自身の身に降りかかってくるのです。一番ありがちなものを紹介させて頂きますね。

嫌いな候補者である「丸田たかあき」を落選させたいと思って、ウソの情報を流してはいけないらしいよ

常識的に考えてもダメな行為だが、公職選挙法でも規制されていて「虚偽事項公表罪」(公職選挙法235条2項)にあたる。

たとえば、「丸田候補が愛人をつくって不倫している」「丸田候補は五島高校卒といっているが、実は高校退学で卒業していない」といったウソの情報をでっちあげて、ツイッターや匿名による書き込みサイト等で流してはいけないということだ。

また、ネット上ではないが現にごとう農協理事者の一人が、「丸田の選挙資金は農協組合員で貸しテナントオーナーの○○氏が用立てしているのじゃないのか?」などの推測での話を吹聴していると我が耳にまで達してきた。言っておくが、私はこれまで選挙運動費用や後援会活動費を恵んでくださいなど自ら口火をきった記憶も帳簿記録もない。勝手に作り上げないで頂きたいものであります。

ウソの情報の中身によっては、刑法の「名誉毀損罪」(刑法230条1項)や「侮辱罪」(刑法231条)にあたる可能性もある。

どうしても「丸田たかあき」の悪事を流して拡散したい場合は、私に真実を問うて本人から流出についての許諾書をとってください。そこまでやってでの情報拡散なのであれば刑事告訴されたり、民事にて損害賠償請求事件として訴えを起こされることはないだろう。

簡単にまとめるとすれば、書き込みする側も、書き込みされる側も「覚悟して」事を起こしてやれ!と私は思うのであります。

さてと、昨日午後2時から開かれました五島市議会議員選挙立候補者説明会へ後援会スタッフ(女性)と出席してまいりまして、五島署刑事課長へは説明のなかった公選法【個別訪問・事前運動】について五島署のスタンスをお尋ねさせていただいた。また、対岸の火事ごとではなくなりつつある新型コロナウイルス感染予防対策について選挙管理委員会から新成人の式典終了後に慣例となっている同窓会等々の沢山の人が飲食を共にする集いに対して注意喚起を発する様お願い申した。市選管は市教育委員会を通じてお願いする方向に進めたいと回答を出した。

何ごともなく、平穏無事な五島市でありますように、、、。

※後援会スタッフ女性年齢層と人数は、50代2名・60代2名・70代1名(実姉)の5名であり、選挙運動時のウグイス嬢は外部委託となる。この外に後援会会員拡大組織で行動される後援会サポーター名刺所持の女性サポーターは50代〜60代で5名在籍しております。(以上、後援会関連に関しての情報公開)

※本来ならば妻と二人三脚にて支持者拡大、後援会会員拡大へと頭下げて行動しなければならないのでしょうが、教職の身分である妻を私自身のやりたい目指すべき夢に付き合わせることは法律に反する行為となる為に、後援会活動は当然のこと、選挙に係る全ての活動へのサポートはお願いすりゃしていない。


教職員等の選挙運動の禁止等について(通知)

元文科初第72号
令和元年6月3日

各都道府県知事
各都道府県教育委員会教育長
各指定都市・中核市市長
各指定都市教育委員会教育長 殿

文部科学事務次官
藤原  誠

教職員等の選挙運動の禁止等について(通知)

参議院議員の通常選挙が近く行われる予定ですが、公務員は、全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではなく、公共の利益のために勤務すべき職責があり、その政治的中立性を確保するとともに、行政の公正な運営の確保を図る必要があることは言うまでもありません。
特に、教育公務員については、教育基本法等における教育の政治的中立性の原則に基づき、特定の政党の支持又は反対のために政治的活動等をすることは禁止されています。さらに、教育公務員の職務と責任の特殊性により、教育公務員特例法において、公立学校の教育公務員の政治的行為の制限は、国家公務員の例によることとされ、人事院規則で定められた政治的行為が禁止されています。また、公職選挙法においても、選挙運動等について特別の定めがなされているところです。
なお、学校の内外を問わずその地位を利用して特定の政治的立場に立って児童生徒等に接することなどにより、その職の信用を傷つけ、学校教育に対する国民の信頼を損なうこととなる場合は、地方公務員法に基づき、信用失墜行為の禁止に抵触する可能性があります。
この度の選挙に当たっては、下記の事項に留意の上、教育公務員が個人としての立場で行うか職員団体等の活動として行うかを問わず、これらの規定に違反する行為や教育の政治的中立性を疑わしめる行為により、学校教育に対する国民の信頼を損なうことのないよう、その服務規律の確保について徹底をお願いします。
また、公立学校の教育公務員以外の職員及び教育委員会事務局職員等については、地方公務員法及び公職選挙法により政治的行為が制限されているところであり、公務員の政治的中立性を疑わしめる行為により、教育行政に対する国民の信頼を損なうことのないよう、その服務規律の確保について徹底をお願いします。
もとより、上記の制限に違反することは許されず、このような法令の遵守の徹底は任命権者及び服務監督権者の責務であり、本通知の趣旨をすべての教職員等に周知するとともに、非違行為を行った者には、厳正な措置をとられるようお願いします。
さらに、教育委員会の教育長及び委員についても、地方教育行政の組織及び運営に関する法律及び公職選挙法において、積極的に政治運動をすること及びその地位を利用して選挙運動をすることは禁止されています。
以上の趣旨を貴部局・貴委員会内、所管の学校及び教職員に周知徹底くださいますようお願いします。また、都道府県・都道府県教育委員会におかれては、域内の市町村・市町村教育委員会に対し、以上の趣旨をそれぞれの委員会内、所管の学校及び教職員に周知徹底し、服務規律を確保するよう御指導方よろしくお願いします。(引用元=https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1417638.htm

挑戦者 丸田たかあきの
情報をタイムリーにゲットする!

議員定数削減への公約達成

陳情の趣旨
五島市議会において直ちに議員定数等調査特別委員会を発足させ、議員定数を現行の20名(1名欠員)から5名削減し、次回2021年の議員選挙より議員定数15名に適用されることを陳情しておりましたが、2019年12月議会にて2名減の18名が承認されました。
署名にご協力いただきました有権者の皆様方、ご協力ありがとうございました。