捨てたものではない。署名協力に感謝致します

電話にて「のぼすんなコラ💢」って罵倒された納税者の私

あ〜怖い怖い網本定信市議会議員であります。

市議会事務局へ叱責のお電話をかけて下さった有権者市民に感謝します。
資料、署名簿一式を取りに来て下さり、一部15名の署名を集めて下さってた有権者市民の方々ありがとうございました。
一人での面と向かって指摘は「恐ろしい」から出来ないと言いながら、署名集めに快諾し動き回って下さる市民の方々が存在することに感謝致します。


審査請求書

令和2年10月  日

 

五島市議会議長
谷川 等 様

請求代表者
510けいしょう会
住 所 五島市大荒町883-7
氏 名 丸 田 敬 章 ㊞

五島市議会議員政治倫理条例第7条の規定に基づき、次のとおり審査を請求します。

請求の対象となる議員の氏名及び事由
(1)議員の氏名 網 本 定 信
(2)事   由 費用弁償不正受給行為に対しての審査請求

請求の対象となる事由の内容
令和2年10月13日閉会の定例本会議最終日の後に開かれた全員協議会にて網本定信より説明と謝罪が行われたという長崎新聞紙上での内容に対し、返金はされているとしても、行われていた不正事実は納税者への背任行為であり、許される問題ではないとして、審査請求への理由を説明致します。

  • 1.網本定信は、五島市会議員である。
  • 2.網本定信は、「五島市議会議員の議員報酬、費用弁償等支給条例」第5条(費用弁償)に基づき、660円/1回の公務の交通費の交付を受けていた。
  • 3.網本定信は、五島市議会会議規則第3条(宿所又は連絡所の届出)で「議員は、別に宿所又は連絡所を定めたときは、議長に届け出なければならない。これを変更したときも、また同様とする。」との規則を遵守する責任を負う。
  • 4.網本定信は、五島市三井楽町の住所を住民票の居住地として住民登録している、生活の拠点は五島市紺屋町の娘宅であり、宿所又は連絡所の届出を議会事務局へ報告していない。
  • 5.五島市紺屋町の居宅は、網本定信の娘の所有であり、市役所までの距離が2km以内は費用弁償交付の対象外である。つまり宿所又は連絡所の届出を議会事務局へ報告したとしたら費用弁償は支払われない。
  • 6.五島市議会議員政治倫理条例に違反する違法行為である。
  • 7.昨年7月に心臓のカテーテル手術を受けたとのフェイスブックでの言い訳は虚偽の説明である。このことは議会事務局へ網本定信自身が診断書(平成31年4月5日退院)を提出。
  • 8.市民の噂に過ぎないが、大分前から娘宅に居住しているとの情報が市民の間で話されており世間は周知している。
  • 9.令和2年8月25日提出の政治団体からの質問に返答しない態度は市民の負託を得た立場とは言い難い。
  • 10.費用弁償の原資は市民の血税であり、謝罪説明は市民に対しすべきこと。

結語として、五島市議会議員政治倫理条例第4条2項の「議員は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑を持たれたときは、自ら清い態度をもって疑惑の解明に当たるとともに、その責任を明らかにしなければならない。」を遵守し行動に起こさせる必要がある。またご自身の手術の月日も相違が出ており、フェイスブック上に記載されている内容からして全く信用できるものではなく、娘さんが自宅として購入し家移りされてからも通っておられた疑いは拭い去ることはできない。よってここに審査請求書を提出し厳しく調査し処分されることを希望します。

請求の対象となる事由を証する資料
・証拠資料 令和2年10月14日付 長崎新聞記事転写。
・証拠資料 令和2年10月13日付 網本定信発信のフェイスブックタイムライン
・証拠資料 令和2年8月25日付 網本定信への質問書
・参考資料 令和2年7月20日付 京都新聞 市職員が通勤手当9万円超を不正受給

なお、五島市議会議長が、五島市選挙管理委員会に対し、選挙人名簿に登録された者であるかどうかの確認を求めるについて、同意します。


上記の審査請求書を提出するには有権者市民の50名の署名を要します。(署名は議会事務局、市選挙管理委員会、正副議長は確認しますが、当人の網本定信は【書名簿】を知り得ることはありません)

資料→審査請求書(網本定信議員)

挑戦者 丸田たかあきの
情報をタイムリーにゲットする!

後援会便り講読申込み

定期的に毎月一回後援会便りをお届けしています。
講読は無料ですのでご心配いりません。
市議選まで6カ月をきりカウントダウンが始まりましたのでサイト上で全てを閲覧可能と致します。
後援会便り