衆院任期満了まで1年 立候補予定 長崎県3区情勢

【長崎新聞記事より】

来年10月21日の衆院議員任期満了まで間もなく1年となる。県内4選挙区で次期衆院選へ立候補を予定しているのは、現時点で現職6人、新人4人の計10人。年内解散は見送られる公算が大きいが、来年1月の通常国会冒頭解散も見据え、着々と選挙態勢を整えている。

■3区
自民現職の谷川弥一氏(79)=6期目=、立憲民主新人の山田勝彦氏(41)、無所属新人の山田博司氏(50)の3人が立候補する見通し。
谷川氏は安倍晋三政権下での秋解散がささやかれていた夏ごろから離島も頻繁に訪れ、関係者に次期衆院選に向けた支援を呼び掛けるなど、着々と準備を進めている。
山田勝彦氏は今年2月、父で元農相の正彦氏を交えた「応援する会」を大村市内で開くなど活動を本格化。合流新党を「政権の選択肢」としてアピールし、支持を訴えている。
山田博司氏は大村市や離島地区を「どぶ板で回っている」としており、「ポスターが増えてきた」と話す市民も。大票田の同市内で街頭演説をするなど、各地で精力的に活動している。(まとめ・荒木竜樹)


山田博司県議会議員が衆議院議員選挙に鞍替えとなれば県議会議員補欠選挙が行われる事になります。

都道府県議会においては、定員が複数の選挙区で2人以上の欠員が出た時、または定員が1人の選挙区で欠員が出た時に行われ、補欠選挙を行うべき事由が発生した場合、50日以内に行われる。

山田博司県議が衆議院議員選挙に敗れた場合、再度、県議会議員補欠選挙に出馬する事も可能であり、彼ならそのくらいの考えはしていることだろう。

挑戦者 丸田たかあきの
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