五島市議会として厳しくしないとね!

市職員が通勤手当9万円超を不正受給「届け出したと思った」 大津市が停職処分

2020年7月21日 20:09 京都新聞

大津市は21日、通勤手当を不正に受給したとして、政策調整部の課長補佐級の男性職員(56)を、停職1カ月の懲戒処分にした。

市によると、男性職員は昨年4月、人事異動に伴い通勤手段が電車から徒歩に変わったにもかかわらず変更届を提出せず、今年5月まで通勤手当計9万2740円を不正に受給した。男性職員は「昨年4月に届けを出したと思っていた」と話しているという。

國松睦生総務部長は「厳正な処分と公務員として当然の法令順守をより強く徹底する」としている。


五島市議会議員である網本定信の「届け出を忘れていた」交通費費用弁償不適切受理問題。

告発状提出を受けての警察は警察の考えであるが、市議会は市議会として信頼を失墜させてしまったのは言うまでもない!

本会議後の全員協議会の場で説明と謝罪をしたからそれで良いのだろうか?

まさか、他の市議(議長含む)も大なり小なりあって腹のなか探られたくなかったりとの心配を抱えていらっしゃるのでしょうか⁉️

ご期待下さい

12月の任期期間最後の定例議会へ「五島市議会議員政治倫理条例」の廃止を求める陳情を提出させていただきますね。

【頼むから、その陳情だけは提出を見合わせてくれ】と言われて、はい承知しました!と対応する私ではない。

谷建組(谷川等)、カタミネ工務店(片峰享)、神之浦自動車(神之浦伊佐男)も条例が廃止されれば「宣誓書未提出」でもガタガタ丸田から指摘されずに済みます❗️

木口 利光、古川 雄一、三浦 直人さんらも気兼ねなく役員報酬を手にすることができるのです。

そして市民に対して疑念を抱かれる行為をしようが、議員倫理に欠ける行為をしようが網本定信氏みたいに、市民へ向けての説明や謝罪もしなくて良い。

議員自ら自分等の規律のために議会事務局職員に委ねて作り上げて施行した五島市議会議員政治倫理条例、誰も条例遵守させようとも指摘も出来ない破られるためにある五島市議会議員政治倫理条例。

次改選後の新しい五島市議会は、政治倫理条例無しの世界として心機一転、やりたい放題の市議会へと成長すれば良いのです。

おそらく条例廃止の陳情審査は議会運営委員会が担当となることでしょう。
・委員長:明石 博文(某自転車のサポートで当選間違い無し!)
・副委員長:荒尾 正登(議長経験者として苦悩話が話せる良い機会)
・野茂 勇司臣(ある意味で印象が薄いのは良かも)
・片峰 亨(良い陳情だ!と思うに違いない)
・清川 久義(術後の体調は良いみたい)
・網本 定信(毎月カテーテル手術していれば間違えることはない)
・江川 美津子(共産党から協賛党へ)
以上のメンバーでのご審議、どうぞ宜しくお願いします。おそらく全員が改選選挙に出馬されるのでしょうから、委員会の皆さんの為なのです!


五島市議会議員政治倫理条例
(審査の請求)
第7条 議員が次の各号のいずれかに違反する疑いがあるときは、市民にあっては有権者(地方自治法第74条第5項に規定する選挙権を有する者をいう。以下同じ。)50人以上、議員にあっては2人以上の者の連署をもって、その代表者から議長に対し、当該違反を証する資料を添付して、審査を請求することができる。
(1) 第4条に規定する政治倫理基準
(2) 第5条に規定する請負等に関する遵守事項
(3) 前条に規定する社会福祉法人等の役員就任に関する遵守事項

12月議会への当団体から提出される予定の「五島市議会議員政治倫理条例」廃止、市民は選挙前に選択する良い材料として注文するはずなのである。なぜならあっても意味のない、議員の倫理に関する条例の廃止を求める陳情が市会議員選挙の候補者となろうとする立場の政治団体から提出されるのだもの。

挑戦者 丸田たかあきの
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