ごとう農協顧問弁護士刑事告訴されていた

ごとう農協と顧問契約している弁護士(長崎市にある法律事務所代表)が長崎県警察本部に刑事告訴されていた。

ごとう農協の理事会へ告訴人への名誉を毀損する情報を提供したらしく、侮辱行為にあたる名誉毀損での告訴のようだ。

これに伴い、近くごとう農協の理事者に対しても捜査機関から事情聴取が行われるのではないかとの情報が舞い込んできた。

理事者が吹聴したことなのか?顧問弁護士が吹聴したことなのか?

いずれにせよ農協理事会と顧問弁護士の言い分は責任の擦り合いになるのではないかと考えられるのです。

問題とされる内容の証拠
 


告訴と告発の違い

告訴は被害者または法定代理人や親族等の告訴権者が,警察や検察等の捜査機関に対して犯罪事実を申告し,犯人の処罰を求めるものです。 そのため,告訴を受理した捜査機関は捜査を開始しなければなりません。 告発は,被害者や告訴権者ではない第三者が行う告訴と理解してください。

名誉棄損

名誉毀損罪(刑法230条)は、事実を摘示し、公然と、人の社会的評価を低下させた場合に成立します。
法定刑は、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金です。

挑戦者 丸田たかあきの
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