監査請求提出の甲斐あって

今朝の長崎新聞記事。昨日の市長による議会答弁。

私は赤枠の意味を理解するのに一苦労したのだ。

※推定再調達価格とは?
新たに建設した場合に要する建設価格。

つまり、譲渡施設同等の建造物を新たに建設した場合、その価格が1千万円以上かかり、耐用年数が経過しているものは全て不動産鑑定士による評価算定を要する❗️

住民監査請求提出の指摘により市行政のシステムの問題を是正させたのであるが、そうはいっても市長が売り渡したい価格への減額譲渡を議案として議会へ上程し、譲渡後に追認を求めた今回の玉之浦花き栽培施設10円譲渡は大問題なのである。

だからして行政訴訟へ発展したのだ。

まもなく五島市へ訴状が送達されることでしょう。

五島市も市議会に対して次のように「耐用年数経過の市有財産譲渡」を前置きして答弁した方が、わかりやすい説明になっていたのだ。

耐用年数が経過している市有財産譲渡の場合、再調達価格が1千万以下であれば鑑定評価は対象外、1千万以上の場合には鑑定評価を実施。

と言うことですね!と私は理解しました。

現職の市議会議員のお仕事は、市民からの指摘後の是正措置はどうなりましたか?ってことを聞き出すのが仕事かい!?
その程度なら、日常で担当部署にて一分もかからないやり取りなのである。
江川議員、監査請求が提出されていなければ質問そのものもなかったってことですよ。

橋本橋本代表監査委員さま、監査請求の主張をご理解いただきましてありがとうございました。

挑戦者 丸田たかあきの
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