【五島市長選挙情報】市役所に漢はいた!

ここまでも腐りきってしまった五島市、システムの問題でもあったのか?

この記事の公開と同時に現職候補者陣営は旧福江市中心部の本町アーケード(18BK前)にて遊説活動が行われていることだろう。そして私から「ゴマスリ職員」面々の顔写真が撮影され事後公開されることであろう。

部長、居てくれてありがとう!!
こんなに暑い中、わざわざ商店街へちらっと立ち寄りますか?

某部長は「両陣営の演説を聴いた上で判断なさられるものと理解し」ぼかし処理した画像を掲載させて頂きました。

8月26日午後のこと、一通の投書が送られてきた。どこまでが正しき内容なのかは私自身が実際に耳にした話では無いために確信は得られないが、数名の幹部職員へのヒアリングをした上で、当サイトにて公開する事とした。なえ、当記事は候補者陣営への批判ではなく、五島市役所幹部職員の体質への指摘なのである。


経営戦略会議での選挙違反事案

役場のとある職員さんから聞いた話ですが。
経営戦略会議にて副市長さんが「これはオフレコですが」と前置きしたうえで、「投票日前日に現職市長が本町で最後の演説をする」と言ったそうです。それに続いて、選管事務局長さんが「皆さん現職市長を応援しましょう」と言ったそうです。
この経営戦略会議(部長以上、総務課長、企画政策課を含む会議)の中でとある部長さんが「現職とはいえ、特定の候補を市の幹部が応援することは、おかしいんじゃないですか?」というようなことを言ったそうです。それに対して、「個人名を特定していないからいい」とか「あくまでも、応援するしないは個人の問題。ただ、この場で投票日前日に現職市長が本町で最後の演説をするということをお知らせしただけ」と総務企画部の久保部長さんや選管事務局長さんがおっしゃったそうです。

考えてみると、「これはオフレコですが」と言った副市長さんは、完全にダメだと思います。「オフレコですが」と言う時点で、何かしらの違反に該当するのではないか、いけないことだという思いがあったからそう前置きしたんだと思います。それと、選管事務局長さんは、選挙管理委員会の職員さんなのです。選挙管理委員会の職員は、公職選挙法第136条第1号で選挙運動を全面的に禁止されています。選挙運動の定義は、昭和3年1月24日の大審院判例により「一定の議員選挙につき、一定の議員候補書写を当選せしむべく投票を得若しくは得しむるにつき、直接または間接に必要かつ有利なる周旋勧誘若しくは誘導その他諸般の行為をなすことを汎称するもの」とされているとのこと。近所の学生さんに現代語に訳してもらいましたところ、次のとおりとなりました。「特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得、得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為全般のもの」と。「皆さん。市長を応援しましょう。」と、仕事中の会議(経営戦略会議)という公の場であり、仕事の時間の時に選挙管理委員会の職員さんが、そういったことを発言するのはやはり違反ではないかと思いますが、丸田さんはどうお思いになりますでしょうか。

私が思うのは、先のとある部長さん?のことです。こういったおかしいと思うことをおかしいと指摘してくれる職員さんがいてくれることは五島市の住民として本当にありがたいことだと思います。このとある部長さん?がつまはじきに合わないように願うばかりです。

齢を重ね、生い先の短い私ですが、こういったことをおかしいと思えるような職員さんに、私の育った五島市の行く末のかじ取りをしてもらいたいと心から願っております。なので、この市長さんを選ぶ大切な選挙になぜ、あなた様、丸田さんのような方が出馬されなかったのかと悔やしい気持ちでおります。


経営戦略会議は市長選挙告示日の翌日8月24日に開かれていた!

経営戦略会議(事務局長は市政策企画課)にて、【とある部長さん?が「現職とはいえ、特定の候補を市の幹部が応援することは、おかしいんじゃないですか?」というようなことを言ったそうです。】との発言者が誰なのかの特定もウラはとった。

質問)特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得、得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為全般のもの」と。「皆さん。市長を応援しましょう。」と、仕事中の会議(経営戦略会議)という公の場であり、仕事の時間の時に選挙管理委員会の職員さんが、そういったことを発言するのはやはり違反ではないかと思いますが、丸田さんはどうお思いになりますでしょうか。

丸田回答)なんとも情けない話です。場所は当然に市役所本庁舎の一室(密室とも言う)であり、アフター5:15の宴の席ではないという点から非常にまずいことであったと指摘いたします。当然に公職選挙法違反、地方公務員方違反に抵触し警察沙汰案件だと思料します。また特定の候補者陣営への応援はまずい。投票率アップへの投票権行使推奨であるならば、演説会場には触れなくてよい。どうしても演説会場のお知らせをしたいのであれば対立候補者陣営の演説会場も周知すべきである
また、選挙管理事務局長は総務課長併任であることから一部の管理職のモラル低下が目立つ。なぁなぁによる市政運営が蔓延している証拠なのである。

【警告!?】吉谷副市長「地位利用での選挙事前運動」

職務代理者である副市長さんが「これはオフレコですが」と前置きしたうえで、「投票日前日に市長が本町で最後の演説をする」と言ったそうです。それに続いて、選管事務局長さんが「皆さん市長を応援しましょう」と言ったそうです。

そして「市長を応援しましょう」と口外したとされる選管事務局長。彼の言動行為は法律にドンピシャで書かれている。
公選法136条・公選法241条
六月以下の禁錮又は三十万円以下の罰金。

数名へのヒアリングでは、口をわらない。当然です。ばれたら大変な発言となりかねないですからね。
どうして知っている?現職候補者の演説会場と時間

会場に姿をみせていた五島市役所職員の面々はどうやって今日の遊説活動情報を知り得たのだろうか?※私は野口市太郎後援会に出入する関係者より演説会場と時間の情報を入手した。

総勢40名ってところでしょうかね

旧商店街での街頭演説、聴衆を集めきれるのは中尾郁子くらいであると言われていた言葉が頭をよぎった現場であった。

候補者挨拶冒頭は福江商工会議所会頭挨拶から始まった

旧福江市内で利用できるがプレミア商品券、利用できる店舗数のほうが現職候補者遊説活動への聴衆より多いのだ
実に笑える話である。プレミア商品券は国の補助金で市が商工会議所へ助成して発行した商品券であるんだもの。

余談であるが、いちゃもんつけてこられたので関係動画を記します。

ことの発端の証拠

挑戦者 丸田たかあきの
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議員定数削減への公約達成

陳情の趣旨
五島市議会において直ちに議員定数等調査特別委員会を発足させ、議員定数を現行の20名(1名欠員)から5名削減し、次回2021年の議員選挙より議員定数15名に適用されることを陳情しておりましたが、2019年12月議会にて2名減の18名が承認されました。
署名にご協力いただきました有権者の皆様方、ご協力ありがとうございました。